アンドロイドは人狼の夢を見るか?プレイ日記184狂信者は諦めない4

(この投稿はToshiki Mizukoshi様が制作されたスマートフォンアプリ「アンドロイドは人狼の夢を見るか?」のプレイ日記です。毎日更新をします。アイキャッチ素材:黒棚理解様)

瞬介「3日目は惜しくも妖狐を処刑できなかった。明日、4日目の村人は9名。妖狐ルパンには最多で4票を誘動できる。残りの5票を分散させたいのだが」

明日は全員の占い師がモブキャラに○を出すだろう。確定○になったモブキャラが投票を集結させたら妖狐処刑は挫折する。


瞬介「3日目に『男の娘●』を出したのは失敗だったのかな?投票先を俺に誘導できるから悪くはない?」

『たら』、『れば』を言いだしたらキリがない。妖狐ルパンだって○ばかり出していたら勝っていたのだ。

瞬介「人狼達の会話を聞こう。現状を打開するヒントが思い浮かぶかもしれない」

瞬介「人狼達はリア狂(共有者)を襲撃。そしてモブキャラ○を提示するようだ(上の図)。俺もモブキャラに○を出すしか選択肢は無いと思われる。すると明日の投票先はどうなる?」

村人は9名。ルパンに投票をする候補は『ヤンデレ(人狼)、俺(狂信者)、人狼上級者(ルパンの●)、男の娘(俺とルパンの●)』の4名。他の5名が誰に投票をするのか考えよう。

瞬介「昨日はヤンデレの●である中二病が吊られた。連続で同じ占い師の●は処刑しないだろう。明日、確定○となったモブキャラが男の娘(俺とルパンの●)へ投票を決断すると?男の娘へ投票する村人は『モブキャラ、お嬢様、寂しがり屋さん(占い師に投票?)、ルパン(占い師に投票?)、火の鳥』の5名となりルパン処刑は失敗。妖狐勝利になる」

文字ばかりになったので可愛い女の子の画像を貼ります。

瞬介「つまりモブキャラを確定○にするのはダメなんだ。4~5名の投票が●持ち村人に集まるので占い師吊りは不可能になる。勝利への道をこじ開けたいのならば俺が●を出して村人の投票を分散させるしかない」

モブキャラ(グレー人狼)に●を出せば俺は妖狐と誤認されて処刑される。ならばグレー占いを無視して火の鳥(妖狐ルパンの○)に●を出してみたらどうか?

瞬介「文字ばかりになったので可愛い女の子の画像を貼ります」

瞬介「俺が火の鳥に●を出すと?俺に投票をする候補者は『火の鳥、男の娘(?)、ルパン(?)、ヤンデレ(?)』の4名。ギリギリの勝負だな。ルパンに投票をする候補者は『人狼上級者、俺、男の娘(?)、ヤンデレ(?)』の4名。●持ち村人(例えば男の娘)に投票をする候補者は『モブキャラ、お嬢様、寂しがり屋さん、ルパン(?)』の4名にまで減る」

ここで都合良くルパンが俺へ投票をして、ヤンデレと男の娘がルパンに投票をしてくれると考えると?

瞬介「文字ばかりになったので可愛い女の子の画像を貼ります(最後)」

瞬介「俺に投票する者は『火の鳥、ルパン』の2名。ルパンには『俺、人狼上級者、ヤンデレ、男の娘』の4名。●持ち男の娘へは『モブキャラ、お嬢様、寂しがり屋さん』の3名になる」

都合の良すぎる考察だがモブキャラに○や●を出しても必敗するのだ。火の鳥へ●を出して村人の投票先を分散させよう。


瞬介「火の鳥●の占い結果を作ってしまったよ(上の図)。それでは!ヤンデレがルパンを妖狐だと見抜いてくれれば勝てる。決戦の4日目よ来い来い!そいっ!」


瞬介「占い師2人はモブキャラ○を提示した。本来ならば俺も最後のグレーであるモブキャラを占うべきだった。しかし、俺の抱えている占い結果は火の鳥●なのである」

仕方がないのだ。今日、●持ちの村人を吊ったら妖狐勝利になる。早くも寂しがり屋さんを疑う質問が飛びかっているじゃないか。占い師としての信頼度は失墜するだろうが投票先を分散させるしかなかった。

瞬介「戦犯級の占い結果かもしれない。だけど、やるしかなかったんだ。みなさん!僕は人狼を見つけました!火の鳥です!『火の鳥の占い結果は●でした!』」


瞬介「やってしまった。グレー占いを無視して火の鳥●を提示してしまったあ!」

早くも男の娘(俺とルパンの●)が疑われて得票をしている。そうはさせるかよ!ルパンを吊らないと負けてしまうんだ!俺は『ルパンに投票をします!』」


瞬介「よし!ヤンデレがルパン投票を決断した。俺を狂信者だと考えてくれているようだ。そして人狼上級者もルパンに投票だ!」

人狼上級者の投票をルパンに固定したい。信頼をしておこう。俺は『人狼上級者を信頼します!』。


瞬介「流れは悪くないように思える。しかし、重要なのは火の鳥が俺へ投票してくれるか否かだろう。火の鳥の票が男の娘に向かえばルパンは処刑できない」

おい火の鳥!協調性の低い(僕が設定しました)お前ならば激怒して占い師へ投票をするだろう!?俺に投票をしやがれ!!俺は『火の鳥を疑います!』。


瞬介「だめだ。火の鳥が挑発にのってくれない!そしてルパンが男の娘に投票宣言をしやがった。これで男の娘には2票が確定。お嬢様が男の娘投票を決断すれば3票、火の鳥も便乗すれば4票となり妖狐勝利だ」

もう信頼・疑い発言を飛ばす相手がいない。投票先を聞いても無意味だ。もう1回、火の鳥を疑っておくか?発言を抑えた方が良いかもしれないな。男の娘がルパン投票、火の鳥が俺投票をするのを願って『スキップ』します!


瞬介「狙いどおり火の鳥の投票先を俺に誘動できたぞ!さらに男の娘がルパンに投票宣言をした!」

これで勝つ!現状維持をしたいので『スキップ』をします!


瞬介「嬉しいことに村人達の投票先は動かなかった。最後の発言になります。妖狐ルパン!お前はこれで終わりだ!俺は『ルパンを疑います!』」


瞬介「議論はこれで終わり。投票の時間になります。妖狐の『ルパンに投票』だ。うっかり投票先を間違えたら負けるぞ」

さて、投票の結果は?

瞬介「あれ!?男の娘とルパンが同票になっている!?どこで計算を間違えた?ああ、ルパンが俺かヤンデレに投票するのを期待していたのだった。ルパンへの投票者は4人以上増えない。誰かの票が動いたら負けてしまう!」

寂しがり屋さん(ヤンデレの●)がヤンデレへ投票していないのも痛い。諦めずに『ルパンへ投票』をしよう。

さて、再投票の結果は?

瞬介「だめだ。村人の投票先が動かない。このままでは良くて引き分け。最悪、男の娘の投票先が動いて敗北する」

俺にできることは諦めずに『ルパン投票』をするだけだ。

瞬介「くっそー!負けてしまうのか!?決着がつくまで時間を飛ばします。さて、投票の結果は?」

瞬介「再々々投票で妖狐ルパンを処刑できた!寂しがり屋さんの投票先が占い師に動いたようだね!妖狐は葬り去った!これで勝ったあ!」

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