この投稿はsteam版「LostTechnology」のプレイ日記です。毎日更新をします。目次はこちら

ターン13:イベント「洗濯」

LostTechnologyのプレイ日記を始めます。エリシウム砂漠西部を占領して領地数が17になりました。イベント「洗濯」が始まったので見てみましょう。

自分の事は自分でやる

イベントの舞台は山の中みたいだ。リオンは戦災孤児が集まった勢力です。法律はないが自分のことは自分でやると暗黙のルールがあるらしい。ケモミミ達は自立心があって立派ですね。大人がいないほうが逆にしっかりするみたいな。

ヨクトとクロウは一緒に洗濯

ヨクトとクロウが川で洗濯をしています。このイベントは2人の会話がメインなんでしょうか。

なぜミーサの服を洗濯するのか

ヨクトがミーサの服を洗濯しています。疑問に思ったクロウはなぜ他人の仕事をするのか質問をする。まあヨクトはケモミミじゃないからリオンの決まりに従う必要はないのだけど。

ミーサの下僕です

クロウの質問に対するヨクトの返答は『下僕』だからだそうです。表現が直球すぎて心配になるよ。ミーサに弱みを握られているのだろうか。

利用されているだけ!

ミーサに利用されているだけだと怒るクロウ。まあ自立を良しとするリオンの子供から見れば異様な関係なのだろう。俺から見ても異様だけどさ(笑)。

綺麗な石を見つけました

ヨクトの主人であるミーサは上の画像の女の子です。洗濯はヨクトに任せて綺麗な石を拾いながら遊んでいる。

死ぬまで誠心誠意仕える

ヨクトは銅貨一枚を対価として死ぬまでミーサに仕える契約を交わしました。この事実を知って可哀想だなと同情をしたが、俺も誠心誠意社会のために働きながら過労死するのだろうと落ち込みました。

魔族の大陸にいました

ミーサに召喚される以前は魔族達が住む大陸に住んでいたと話すヨクト。そんな恐ろしい大陸があったのか。いずれ魔族と戦火を交えることになるだろうな。

社会的な義務を果たす

魔族の大陸は管理社会で住民に社会的義務が求められているらしい。まあ働かなければいけないのは人間も同じだが魔族達にとっての社会貢献は独特なのかもね(人間の殺戮)。

社会不適合者の物乞いだった

ヨクトは魔族の社会で義務を果たす力がなく社会不適合者の烙印を押されたそうです。親からは厄介払いをされて物乞いのような生活をしていました。

そんな時に召喚をされた

物乞いとして惨めな思いをしている時に召喚魔法を唱えているミーサに気づいたらしい。召喚を利用して故郷を離れることができたのだ。

僕たちの関係に立ち入らないで

自分は納得しているから立ち入らないで欲しいと話すヨクト。だけど故郷から逃げたあげく下僕として使役される現状に甘んじるなんておかしいよ。現実から目を背けているだけじゃないか。

ターン13

まあ日本社会の下僕をやっている俺にヨクトを責める資格はありません。次回はマスケットに壊滅的打撃を与えます。クーニッツ騎士団が邪魔だけどなあ。

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