この投稿は「幻想蛮怒」のプレイ日記です。目次はこちら。前回のプレイ日記はこちら

今回は黄昏弾幕アクションのキャラクターを確認します

幻想蛮怒のプレイ日記を始めます。まだ難易度HARDでプレイするキャラクターを決めていません。前回は虹龍洞のユニーククラスを確認しました。今回は黄昏弾幕アクションを調べていきます。現在のプレイキャラクター候補は「霊夢、咲夜、プリズムリバー姉妹、幽々子、ヤマザナドゥ、にとり、射命丸、神奈子、諏訪子、さとり、燐、ぬえ、神子、マミゾウ、弁々、堀川雷鼓、里乃、八千慧、磨弓、袿姫、たかね、魅須丸、典、飯綱丸」です。

黄昏弾幕アクション:9人

黄昏弾幕アクションを選択したところ9人のキャラクターが表示されました。それでは上から順番に確認していきましょう。ユニーククラスの性能を調べるのは楽しいなあ。最近の俺は東方ユニークの能力を調べている時間が一番幸せだよ。

伊吹萃香

伊吹萃香は全ユニーククラス中で最高のHPがあり(HD28)、鈍器と格闘を得意とする近接攻撃のクラスだ。魔法の習得は無理なので近接攻撃がメインになるが、特技でブレスや分身を作る技があるため、搦め手を使った戦闘も可能だろう。この手の脳筋キャラ特有の弱点だけど、自前の感知が無かったり、隠密が低かったりする。それに伊吹萃香は「アルコール中毒」の永続変異があります。アルコール中毒の変異は、いくら酒を飲んでも気絶しなくなるが、酔いがさめると全能力が低下するデメリットがある。常に酔っ払っていなくてはいけないのは厳しいよなあ。俺は酒のシステムがよくわからないので萃香を選ぶのはやめておきます。

永江衣玖

永江衣玖は格闘と魔法でモンスターと戦っていくデュアルクラスだ。ぶっちゃけ魔法は下手くそなので、苦手な魔法領域だと使用できない呪文がある。永江衣玖は電撃属性のキャラクターなので特技も電撃関係のものばかりです。最後に覚える特技も電撃攻撃だから戦闘ではあまり役に立たない。HPは中途半端だし(HD15)、深層ユニークに殴り掛かるには物足りない性能だ。どちらかといえば上級者向けの弱いキャラクターだと思うが、スコア倍率が65%と低めで、wikiでの評価が高いのは不思議だ。たぶん特技の「羽衣は時の如く(行動消費無しに反撃)」が強力なのだろう。

比那名居天子

比那名居天子は強い特技を覚えて、なおかつ魔法の習得も可能なデュアルクラスです。ゲームを開始した時点で「★緋想の剣」を装備しています。強力な特技である「地震、ブラズマのビーム、*破壊*、650ダメージのレーザー」は★緋想の剣を装備していないと発動できません。それならずーっと★緋想の剣を装備したままでいれば良いと思うけど、★緋想の剣の性能はそれほど高くないため、中盤は装備から外した方が楽になるそうです。ちなみに二刀流は苦手なため、★緋想の剣と強い武器の二刀流で近接攻撃をするのは無理だ。習得可能な魔法領域は「神秘、生命、破邪、自然」であり、習得した魔法領域によって中盤から最終盤までの戦術が大きく変わります。どの魔法領域も比那名居天子との相性が一長一短なため、ベストの定石は無く、プレイヤーの好みのスタイルが反映されやすいユニーククラスだと言える。

秦こころ

秦こころは特技の「面生成(1d200)」で敵を倒すと、その敵を仮面にすることができます。仮面を装備すると敵が得意としていた技や魔法を使うことができるのだ。ちなみに仮面で使える敵の技は上限が5個でありランダムに選ばれるのでガチャ的な要素も楽しめる。wikiにはものまね師に似ていると書いてあったが、自分は青魔道師に似ていると思った。俺が秦こころを操作しても混沌のサーペントは倒せないだろう。だが仮面はロマンにあふれた戦闘システムなのでプレイキャラクターの候補に入れます。今すぐ遊びたいくらい魅力的なユニーククラスだ。

少名針妙丸

少名針妙丸は一寸法師の末裔です。以前、輝針城で紹介した針妙丸は人間のサイズだったが、今回紹介する針妙丸は小人のサイズです。お椀に入るほど小さいのでHPは低い(HD10)。また軽い武器、防具しか装備できないため、耐性パズルが大変になるだろう。貧弱なHP、厳しい装備制限で戦っていくことになるが、特技が優秀なため、絶望的なほど難易度は高くないらしい。俺はwikiで針妙丸の特技を見てみたが、どうすれば中盤から終盤を打開できるのか検討もつかなかった。俺の実力では手に負えない。針妙丸の使用は諦めよう。

宇佐見菫子

宇佐見菫子は一般職業である超能力者の能力と、菫子だけの超能力を両方扱える反則的に強いユニーククラスだ。本家の超能力者のようにアドレナリン・ドーピング、光の剣、完全な世界などを使うだけでも善戦できるだろう。それに加えて菫子独自の超能力である「テレキネシス」でアイテムを敵にぶつけたり、「アーバンサイコキネシス(吸引)」でアイテムに自分を守らせれば、もはや敵はいないのではないか。まあ格闘以外の攻撃は苦手なため、メインの攻撃はテレキネシスにするのが無難なのかな。菫子は何でも器用にこなすのと耐久力が低いところがスペルマスターに似ている気がします。すでに強いスペマスはプレイキャラクターの候補にいるため菫子を選ぶのはやめておこう。

依神女苑

依神女苑は8個の指輪を装備できる格闘系のクラスです。指輪を8個も装備できる時点で、ロマンにあふれておりプレイをしたくなる。大量の指輪を装備できるので最終的には火力がとんでもないことになるらしい。また最後に覚える特技の「アブソリュートルーザー」は敵対するモンスターを配下にするもので成功率が高いそうだ(糞馬にも効く)。依神女苑の特技で最も強いのはレベル20で覚える「散財」だろう。散財の特技を使うと格闘攻撃の威力が大幅に向上します。しかし、攻撃するたびに所持金が減ってしまうデメリットはある。魔法を習得することはできないため、混沌のサーペントとの戦いでも散財で殴り合うのだろう(笑)。個性的かつロマンのあるキャラクターだが、俺は幻想蛮怒のサーペントと殴り合いはしたくないので(笑)、女苑を選ぶのはやめようかな。

依神紫苑

依神紫苑はスタート時点の所持金が$-99,999,999であり、おそらく店で買い物をするのは不可能でしょう。また借金があるというキャラクター設定なので、装備中の武器、防具は半日ほどで差し押さえられます(失う)。こんなにも厳しいペナルティがあると他のユニーククラスのように戦うのは無理だ。依神紫苑はレベル1の時点で特技の「強制完全憑依」を使うことができます。強制完全憑依は失敗することもあるけど、成功すればモンスターの身体を乗っ取ることができる。耐性やHPがモンスターと同じものになり(HPの最大値は9999)、モンスターが得意としていた特技を使えるようになるのだ。武器、防具をまともに装備できないのだから、基本的にはモンスターの能力で戦っていくことになるのだろう。神霊廟のマミゾウと似たような立ち回りになりそうですね。強制完全憑依は繰り返すことにより「不運パワー」が溜まっていきます。不運パワーを溜めれば強力な身体強化である「最凶最悪の極貧不幸神」を使用できる。最凶最悪の極貧不幸神は強いけれど、加速の値が低すぎると思うんだよね。サーペント戦は我が家に貯め込んだ加速+の装備を身に付けて、最凶最悪極貧不幸神に変化し、半日以内に決着をつけることになるのかな。最凶最悪の極貧不幸神への変化は魔力消去の対象外らしいからね。

饕餮尤魔

饕餮尤魔は食事をすることで身体強化ができるユニーククラスです。魔法の習得が可能だけど、wikiを読んでも近接攻撃と遠距離魔法のどちらをメインに戦っていくべきなのかわからなかった。尤魔はありとあらゆるアイテムを食べる。壁や扉などの地形すらも食べます。モンスターすら食べてしまうのだ。何でも食べるうえに食べたものによってバフ効果が異なるのだから、何を食えばどうなるのかパターンが多すぎて解説するのは不可能だ。ぶっちゃけwikiを読んでもよくわかなかった。さらに満腹度の変化によってもバフ効果があるため、俺の頭では現在何が起きていて、これから何が起きるのか理解できないだろう。常に餓死と隣り合わせになるし、何のバフ効果が掛かっているのかわからない行き当たりばったりの行動しかできない。饕餮尤魔をプレイキャラクターにするのは諦めます。

黄昏弾幕アクションのキャラクターを確認しました

黄昏弾幕アクションのキャラクターを全員確認しました。黄昏弾幕アクションのキャラクターは強烈な個性のクラスばかりだった。本家の職業を強化しただけのような単純なキャラクターは1人もいなかった。あまりにも個性が強いため、俺が扱えそうなキャラクターは秦こころだけだったよ。個性的すぎるがゆえに本家を遊び尽くした人ほど黄昏弾幕アクションのクラスを楽しめると思います。次回はその他の作品のキャラクターを確認します。現在のプレイキャラクター候補は「霊夢、咲夜、プリズムリバー姉妹、幽々子、ヤマザナドゥ、にとり、射命丸、神奈子、諏訪子、さとり、燐、ぬえ、神子、マミゾウ、弁々、堀川雷鼓、里乃、八千慧、磨弓、袿姫、たかね、魅須丸、典、飯綱丸、こころ」です。

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