この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。毎日更新をします。目次はこちら

78日目 PM 4:47

Cataclysmのプレイ日記を始めます。今回の投稿で遠征の準備を終わらせようか。ぶっちゃけ山小屋のアイテムを集めるだけだからすぐに終わる。はやく俺はレスターの外に出て世界の真実を知りたいんだよ。

現在のノルマです

やりたいと思っている準備は上の画像。火炎瓶、UPS、医薬品を集めたら就寝しましょう。他の作業はオマケみたいなものです。

薬品を集めます

アイテムコマンドで山小屋に置いてある薬品を集めようか。ソートの『c:薬品』を活用してみるぞ。薬品の数が大量にあって混乱しちゃうよ。なんたってレスターの町を隅から隅まで歩き回ったからな。

医薬品を集めました

山小屋から拾い集めた薬品は上の画像。ほとんどの薬品の効果がわかりません。まあ所持していればクエストで必要になるかもしれない。

地図やツールを集めます

医薬品の次は役に立ちそうなアイテムを集めます。『地図』は科学研究所の発見に貢献するかもな。遠征先で紛失したら困る『はんだごて』や『仕立て屋キット』等も必要だと判断しました。

お外を歩きます

山小屋の中で作業をしていると息が詰まる。お外に出て散歩を楽しもうぜ。まあ何の目的もなく外出したわけではない。収集したいと考えている植物があるのだ。

タンポポ

山小屋の周辺に自生している『タンポポ』が欲しかったんだよ。CataclysmDDAはタンポポを材料にする製作物が多い。調理をすれば野菜の代わりになることもある。

タンポポティー

お外で集めたタンポポから『タンポポティー』を製作しよう。美味しいお茶を飲めば殺伐な世界でも心が癒やされます。NPCと出会った時のプレゼントにもなるだろう。

タンポポティーを製作しました

タンポポティーのクラフトには12分も掛かります。2リットルほど製作したところで中断しました。ゾンビと戦って一汗かいたらこいつで水分補給をしようぜ。

火炎瓶

次は重要な武器である火炎瓶をクラフトします。次の町を見つけてもレスターみたいに真面目に探索はしません。民家なんてガンガン燃やして銃砲店や銀行など専門店だけを漁るつもりだ。

ガラス瓶(750ml)が尽きました

火炎瓶は簡単に作れて強いけど材料の『ガラス瓶(750ml)』を集めるのが面倒だよな。酒屋に行くとウイスキーなどが入った750mlガラス瓶を大量に入手できます。そしてウイスキーやウォッカを別の容器に注いで、ようやく空っぽのガラス瓶が1個手に入る(結構面倒くさい)。

9個の火炎瓶を製作しました

9個の火炎瓶を作ったところで飽きてしまった。ガラス瓶の中に入っていたお酒は魔法瓶に注いで保管します。火炎瓶はゾンビの集団を葬ることができるし真菌との戦闘でも活躍する。火炎瓶が無いとニューイングランドをまともに歩けないだろう。

樹皮茶

次は『樹皮茶』のクラフトに取り掛かります。樹皮茶は身体の中の寄生虫を殺してくれる効果があります(たぶん)。確実に寄生虫病を治すなら抗寄生虫薬やヨモギ茶が欲しいところだ。残念ながら抗寄生虫薬はクラフト不可能だし、ヨモギ茶は材料を持っていません。

樹皮茶の製作に失敗しました

料理スキルが低いせいで樹皮茶のクラフトに失敗しまくった。諦めずに樹皮茶を作らないとタロウ・タナカが死んでしまう可能性があります。遠征先で治療法が無いまま寄生虫に侵食されたら終わりだ。

樹皮茶の製作が完了しました

ペットボトル5本分の樹皮茶を作ったところで材料が尽きました。効果があるかは不明だけど寄生虫病の治療はこいつに頼るしかない。たしか抗寄生虫薬は動物病院に置いてあったはずなので優先的に訪問しよう。

料理のスキル本を集めます

次は料理関係のレシピ本をカートに収納しましょう。旅先でも美味しい食事を楽しみたいからね。まあ食材は持っていかないので山小屋と比べると献立は激減する。

腐ったアップルサイダーを回収します

眠くて頭がぼーっとしてきた。腐ったアップルサイダーを救急車に積んでおきましょう。ムカつくNPCがいたらこいつをぶっかけてやるのさ。世の中には腐ったアップルサイダーみたいな野郎が大勢いるからな。

ハッキング装置

うーむ、他に用意するべきツールはあるだろうか。時間が余っているので電子機器のクラフトをします。上の『ハッキング装置』は役に立つアイテムらしい。

ハッキング装置を製作しました

溜まり場の過去ログによるとハッキング装置は科学研究所で活躍するそうです。俺は使用したことがないからよくわかりません。コンピュータースキルが1と低いため活用できるのか不明だ。

UPS

そろそろPM11:00になるので就寝の準備をした方が良い。なんと一番重要なUPSを作り忘れていました。今からでも3個くらいは完成するだろうか。UPSは製作時間が45分と長いんだよなあ。

1個のUPSを製作しました

UPSは1個しか作れませんでした。材料が足りなくて2個目を製作できなかったのです。電力変換器は調達に時間が掛かるからマズい。UPSの製作は諦めた方が良いだろう。

今回の準備で集めたアイテムです

以上で遠征の準備は終わりにします。今回の作業で集めたアイテムは上の画像。これだけ準備をしても苦戦はまぬがれないだろう。新しい町を発見しても超人系ゾンビだらけの地獄だろうから。

11枚のSDメモリーカードがあります

もう時刻はAM12:39になったので就寝した方がよろしい。いやいや、SDメモリーカードの解析をしておこうかな。11枚くらいなら2分ほどで完了します。遠征とは関係ないがついでに済ませておこうか。

11枚のメモリーカードを解析します

SDカードのデータはE-InkタブレットPCを使えばダウンロードできます。現在は75枚の写真、8曲の音楽、そして少々のレシピを入手している。サクッと11枚のカードからダウンロードしようぜ。

1枚目は無し、2枚目は暗号化

1枚目のSDカードは空っぽだった。2枚目は暗号化されており解析できません。コンピュータースキルが低すぎるので放置するしかない。

3、4、5枚目は無し、6枚目は音楽

3、4、5枚目のSDカードは空っぽ。6枚目のSDカードには新しい音楽が入っていました!よしよし、良い感じで旧世界のデータを復元しています。

7枚目は写真、8枚目はレシピ

7枚目のSDカードには写真が記録されていました。そして8枚目のSDカードから『フルーツレザー』のレシピをゲットしたぞお。まあフルーツレザーのレシピはすでに学習しているから無意味だった。

フルーツレザー

フルーツレザーは果物を薄く伸ばして乾燥させたものです。賞味期限が3季節と長くて優秀だよな。似たようなレシピでドラフルーツがあるけど何か違いはあるのだろうか。

9枚目は無し、10枚目はレシピ、11枚目は無し

9枚目と11枚目のSDカードは空っぽ。10枚目のSDカードには『米(調理済)』のレシピが記憶されていました。米(調理済)のレシピは料理スキル0でスタートしたキャラクターでも知っています。

現在のE-InkタブレットPC

今回の解析によりE-InkタブレットPCの性能は上の画像になった。この状態で音楽を再生すると曲数と同じく意欲は14ほど上がる。MP3プレイヤーによる意欲の向上は20です。曲数が50になれば意欲が50上がったりしないかなあ。

暗号化されたSDカードは放置します

先ほども書いたけどコンピュータースキルが低すぎて暗号化されたSDカードを解析できません。E-InkタブレットPCの醍醐味は暗号化されている怪しいSDカードの解析なのになあ。このSDカードの中にRM13コンバットアーマーのレシピが記憶されていたら嬉しい(笑)。

金属タンクを溶接したい

深夜だというのに重要な作業を思い出した。ルシファーズハンマーの積荷スペースには60Lタンクが収納されています。このまま遠征に行くのは馬鹿馬鹿しいので溶接をします。

60Lタンクを増設しました

ルシファーズハンマーに3個目のタンクを溶接しました。空っぽの60Lタンクに町から回収したガソリンをガンガン注いでいこう。ガソリンを集める余裕なんて無さそうな気がするけどね。

もう寝ます

さすがに作業をやりすぎた。もう就寝をしないと明日の遠征に響きます。疲労を全快したいので9時間くらい寝ましょう。タロウ・タナカが睡眠を取っても書いている俺の疲労は溜まる一方だから悲しい。

人生寝るのが一番だ

就寝しながら今後のことを考えます。遠征を始めたらしばらく山小屋には帰還しません。初日は物資の略奪よりも安全な寝床の確保を優先する必要がある。

現在の所持品と装備品

現在の所持品と装備品は上の画像。基本的に遠征中の戦闘はレーザースナイパー頼みになるだろう。もちろん仲間にも銃器の使用を許可します。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。ぶっちゃけ町の店舗には魅力を感じない。訪問したいのは銃砲店や診療所くらいかなあ。武術書が置いてありそうな道場にも行きたいです。

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