この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。目次はこちら

109日目 PM 8:36

Cataclysmのプレイ日記を始めます。アリ塚を攻略して拠点に帰還しました。色々と思うことはあったけど高層マンションの周囲から怪物が消えて満足した。時刻はPM8:36なので最低限の作業をして休息しましょう。

現在の全体マップです

現在地はレスターの西にある高層マンションです。この高層マンションの周辺には怪物の巣が沢山あるのだ。アリ塚と粘液穴を徹底的に叩いたので次は別の怪物を退治したい。

『○ち○ち○』を出した男たちがいます

サッサと救急車から降りたいけど入口にいる怪しい男たちが気になります。屈強な男どもが下半身を丸出しにしてシャキッと整列していやがる。おいキミたち!こんなところで『○ち○ち○』を出したらダメじゃないか!

男たちに注意をします

まったく!夏だからといって下半身が裸のままだと風邪を引いてしまうぞ。いったい何を考えているのだ。まあそれは良いとして、この男たちは盗賊のアジトから救出したNPCです。俺に恩があるのでスキルを教えてくれと頼むと高確率で成功します。

会話:キラ・クラーク, 捕虜

『キラ・クラーク』にスキルを教えてくれとお願いしてみましょう。幸運にも説得に成功して鍛えるスキルを選べるようになりました(上の画像)。コンピュータースキルを教えてもらいたいが無いみたいね。

話術スキル1→2

どれを選ぶか悩んだ結果、話術スキルを教えてもらったよ。この高層マンションは地下室を含めて各階に20人以上のNPCがいます。全員を仲間にしたいので交渉のために話術スキルは優先的に上げるべきだろう。

7人から教えてもらった結果です

捕虜NPCにスキル上げを頼んだ結果は上の画像。話術スキルが1から4になり、取引スキルが0から2に上がりました。交渉が決裂したNPCは2人です。

ヒゲマッチョにライフルをあげます

スキル上げが終わったのでNPCを居住区に連れて行こう。8人の中でヒゲマッチョだけは居住区の住人ではありません。彼は高層マンションの門番という重要な使命があるのだ。だが門番のくせに武器を装備していないんだよ(笑)。気の毒なので山小屋に保管していたライフルをあげます。

ヒゲマッチョにM60をあげました

ヒゲマッチョに『ライフル(.308口径/M60)』を渡しました。M60は軍用のライフルだから巨大スケルトンも討ち取れるぞ。ヒゲマッチョとは今後も仲良くしたので一番強いライフルを用意したのです。

NPCと一緒に2階に行きます

それじゃあ皆で2階の自室に戻ろうか。11人のNPCと一緒に2階に上がる階段を目指します。もう何度も書いたけど彼らと俺は同じ2階の住人なのだ。

高層マンション:A棟2階

NPCを引き連れて真っ暗な2階に上がりました。高層マンションの地下室と2階には照明が無いんだよ。3階より上には照明が完備されていのにズルいよなあ?というわけで山小屋から光源を用意してきたのです。

マンハック(光源/停止)

用意した光源とは山小屋でクラフトした『マンハック(光源/停止)』だ。マンハックを作動させたところ2階の一部が明るくなりました。まだ1機しか作っていないが、いずれ各部屋に配備できるよう大量生産したい。

高層マンション:B棟2階

屈強な男たちは狭い部屋に詰め込んでおいた。僕ちゃんは広くて快適な自宅に戻ります。現在の時刻はPM10:42かあ。明日も戦闘をするので今日は早めに就寝しよう。

自室に入るのが面倒です

ところで、俺の自宅は仲間と一緒に入るのが面倒くさいんだよ。1本道の狭い通路をクネクネと進むのでNPCが着いてこなかったりする。しかも男部屋と女部屋に分かれているから余計に時間が掛かります。自宅から出入りするだけで数十分も経過しちゃうのです。

絶対に真似をしないでください

快適に出入りするには寝室の近くに入口を作ればよろしい。レーザースナイパーで西側の壁をぶっ壊しました。短時間のうちに部屋を改造できたけど真似をしないでください。コンクリートなどにレーザーを撃つと破片が飛び散ったりする。破片の威力は高いためマンハックくらいなら一撃で壊れます(犬もヤバい)。

寝る準備が整いました

仲間をベッドに誘導するのが楽になった。就寝する準備は完了したけど、いくつかやりたいことがある。今朝作った森のスープがあと2日で腐敗します。俺たちだけでは食べきれないから2階の住人に配りたい。

やぶ医者の部屋がすぐ隣にあります

実は俺の部屋の隣にやぶ医者が住んでいるのだ。近所付き合いは大切だし奴に森のスープをあげることにします。壁をぶっ壊す時に大きな音がして迷惑だったろうしなあ。

やぶ医者の部屋を訪問します

このマンションにはインターホンがありません。取り込み中かもしれないがノックはしないでドアを開けたぜ。よう、やぶ医者。元気にしていたか?僕ちゃんがタダで森のスープをあげるから感謝しろよなあ。

オードドクMk.Ⅺ

おや?ガラクタ置き場だったやぶ医者の部屋にオートドクが設置されています。このオートドクはちゃんと使えるの?どこから盗んできたんだよ犯罪者野郎が。いや、よく考えてみればオートドクを盗むなんて不可能だ。それとなぜか部屋の中からガラクタ同然だった機械が消え去っている。

天才とキチガイは紙一重です

もしかしてこの部屋に置いてあったガラクタを素材にして自作したの?たしかに工具と材料になりそうな機械はあった。しかし、オートドクのクラフトなんて常人には無理だぞ。NPCがオートドクを作るなんてあり得ないと怒られるかもしれない。再現するのは簡単だし実際にオードクはあるのだからやぶ医者が自作したんだろうな。

やぶ医者にアイテムを渡そう

天才とキチガイは紙一重という言葉があります。きっとやぶ医者はその類の人間なのだろうね。彼に建造の素材になりそうなアイテムを渡してみましょう。また役に立つ機械を作ってくれるかもしれません。

原子力電池と発電機を渡しました

やぶ医者の部屋に『原子力電池』と『発電機』をスッと置きました。鋼鉄や電子機器が欲しければ地上の自動車にあるから自分で取って来てね。あと救急車にある学習本は自由に読んでいいからな。次に設置される機械が楽しみだと浮かれていたら森のスープを渡し忘れた。

高層マンション:6階

時刻はAM12:01です。そろそろ寝る時間だが屋上で一服したくなった。屋上に行く途上には管理人の部屋があります。アリ塚の制圧と女王アリの不在を報告しておこうかね。

カードリーダー

管理人の居室にはカードリーダーで開ける金属ドアがあります。おそらく金属ドアの向こうには管理人の私物が保管されているのだろう。たとえば管理人が州兵基地から持ち帰った兵器などだ。

RM14ユニットを起動しました

もしも強い兵器が保管されているなら俺に貸してくれよ。赤の他人に武器を渡すのは不安だと思う。僕ちゃんだって高層マンションのために命がけで頑張っているんだぜ。

カードリーダーの部屋を透視しました

管理人は猜疑心が強そうだから頼んだって武器をくれないはずだ。せめて何が保管されているのか知りたいのでRM14ユニットを起動しました。カードリーダーの部屋を透視したけど、武器が置かれているようには見えません。

肉(調理済)

画面が明るくて部屋の様子がハッキリしない。どうやら調理済みの肉塊と包丁、そして料理のレシピ本が置いてあるようだぞ。うーむ、隠し部屋の正体は趣味の料理を楽しむ厨房だったのかあ。

高層マンション:7階(屋上)

たんなる厨房がカードリーダーで隠すほどの部屋かあ?まあ管理人は変わり者だから理由があるんでしょう。管理人は威圧感があって嫌いだしサッサと屋上に上がりました。夜風に吹かれながら今後の行動を考えましょう。

おもちゃの煙草を使用しました

アリ塚に女王アリがいなかったのは誤算だったな。食料はアリだけではないから落ち込んではいないけどさ。この辺りは森林や湿地帯が多いので食事に困ることはないだろう。

現在の全体マップです

あらためて高層マンションの周囲にある施設を確認します。本日の戦闘で粘液穴とアリ塚は制圧した。残っている危険地帯は『モーテル(盗賊がいる)』、『強酸アリ塚』、『真菌地帯』の3つになる。

余裕で勝てると思います

RM14コンバットアーマーとRM14ユニットがあれば余裕で勝てそうな敵ばかりだ。唯一の懸念は真菌地帯での戦闘かなあ。楽勝だろうけど途中で雨が降ったら真菌人の独壇場になるからね。まあ晴れの日に速攻で焼き払えば問題は無いだろう。強酸アリ、盗賊、真菌人を倒したらレスター西の遠征は終わりにします。

もう寝ます

明日はモーテルか真菌地帯に攻め込みましょう。天候が晴れだったら真菌地帯に行くかもしれない。早起きしたいので部屋の壁の修理は後日行います。それじゃあお休みなさーい。

人生寝るのが一番だ

就寝しながら今後の行動を考えます。先ほども書いたとおり高層マンションが安全になったらレスター西の遠征は終わる。その後はレスターの南の遠征を開始します。南の探索が終わったら最後の遠征となるレスターの北(州兵基地)の制圧です。

現在の所持品と装備品

現在の所持品と装備品は上の画像。とくに足りない物は無いと思われる。ああそうだ改良型UPSは常に持ち歩くことにします。他に欲しいものは無いかな。血清や変異原物質は欲しいが科学研究所は諦めた。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。秘匿研究所で入手した『偵察ツール』を使えば町の地下にある研究所が見つかるかもしれない。まあしかし、そこまでして血清は欲しくないかな。アルファの血清のレシピ本があれば必死になるだろうが、簡単には手に入らないレア本だからね。

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