この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。目次はこちら

116日目 PM 1:08

Cataclysmのプレイ日記を始めます。レスター南にて酪農場を発見しました。牛にエサをあげてペットにしていたらゾンビたちの戦闘に巻き込まれてしまったよ。なんとか全滅させたけど迷惑な連中だったなあ。

現在の全体マップです

現在地はレスター南西の酪農場だ。酪農場の牛にエサをあげていたらタレットの発砲音が鳴り響いたんだよ。何が起きたと調べに行ったらタレットとゾンビが戦っていました。

現在の戦場です

現在の戦場は上の画像。俺は中央の赤い丸の場所にいます。敵を全滅させたので酪農場に戻るのも良いだろう。だが左下にある『Survivor Holdout』が気になるのです。もしもゾンビが潜んでいたら酪農場が破壊されてしまう。

壊れたタレット(9mm)

防御用のCBMをオンにしてSurvivor Holdoutに侵入してみましょう。道中でぶっ壊したタレットを発見しました。こいつが9mm弾薬を連射していたおかげでゾンビの存在に気づけたのだ。たぶんタレットが無ければ酪農場の鉄柵がゾンビに破壊されていたと思います。

タレットとゾンビが戦った跡です

タレットの近くにはパトカーがあるので大変動の前に警察が設置したのだろうな。まだ討伐したゾンビの亡骸をドロドロにしていません。復活されたら面倒だし亡骸をぶっ叩いておきましょう。Survivor Holdoutから新手の敵が出現するかもしれないので警戒をしながらね。

全ての亡骸を叩きました

地面に転がっていた亡骸を全て叩きました。新手の敵は出現しなかったです。まだまだタレットが配置されていると思っていたから意外だったぜ。

現在の戦場です

現在の戦場は上の画像。いつの間にかSuvivor Holdoutの入口に到着したようだ。なんだこの風変わりな施設は?画像の中央にあるのは自動車だよな?

NPC: サムワン・ムーン, 友達

施設の中央にある自動車にはNPCの『サムワン・ムーン』が乗車していた。武器は持っていないようなので敵対しても楽に勝てるだろう。まあしかし、奴は俺の姿を見ても怒らないので敵対NPCではない。

近づいても反応がありません

自動車の中に入ってもNPCが反応をしません。ちょっと話しかけて情報を聞き出してみようか。もしかしたら科学研究所の場所を聞き出せるかもしれないぞ。

ここで何をしているんだ?

NPCのサムワン・ムーンに何をしているのか聞いてみましょう。奴からの返答は会話のキャッチボールが成り立っていない詩的な文章だった。こいつはアレかな?意思の疎通が不可能なNPCなのかな?大変動の後によほど辛い体験をしたのかと同情する。

まともに答えないと○すぞ

今は少しでも良いから情報を聞き出しところだ。ちゃんと会話のキャッチボールが成り立つように穏便に話しかけてみましょう。サムワン・ムーンからの返答はさっきと比べればマシとはいえ難解な文章だった。『暗い部屋に閉じこもり・・・』の言葉から察するに、この暗い自動車の中で一生懸命サバイバルをしながら生活していたのだろう。

この辺りの土地について教えてくれ

もうこいつと話すのはやめようかな。いや、謎解きのような会話でも良いから情報が欲しい。この辺りの土地について質問してみようか。えーと?『ここから南に行っても何も得られるものはない。』だと!?そういうことを言うなよ!やる気がなくなるだろう!

もう会うことはないだろう。さようなら。

何も得られないのなら南の遠征はやーめた。とはいえ他に行く場所が無いから困ってしまう。ひとまず酪農場に戻ろうかと考えていたらサムワン・ムーンが俺に頼み事をしてきやがった。どうやら南に行くと『荒くれ者のアジト』があるらしい。そいつを発見したら教えてほしいそうだ。なんだか会話の内容がコロコロと変わるから混乱してきた。

悪者のアジトを発見したら教えてやるよ

もともと科学研究所を発見するまでひたすら南下する予定でした。南へ遠征するついでに悪者のアジトを見つけたら教えてあげようかな。サムワン・ムーンからの返答は心の底に響くような名文だったよ。まあどうせ有名な本から引用したのだろう。忌まわしい比喩を駆使して投稿を書かないように気を付けようぜ(僕ちゃんは手遅れです)。

以上で会話は終わりです

以上でサムワン・ムーンとの会話は終わりだ。ところで、なぜキミは自動車で生活をしているのかね。この自動車は民家よりも快適なのかな。

サバイバーキャンピングカー

サムワン・ムーンが乗車している自動車の性能を見てみよう。名称はサバイバーキャンピングカーらしい。ガソリンタンクの中には水がタップリと入っている。解説するまでもないがキャンピングカーを住居用に改造したのだな。タレット台に4つも『車載UPSライフル』が設置されているからゾンビに襲撃されても安心です。

車載/UPSライフル:射程25、ダメージ20

ちなみに上の画像で黄色く光っているのが車載UPSライフルだ。威力と射程が救急車のレーザータレットの半分以下なので弱い。だがゾンビを撃退するには充分な性能だと言える。

サバイバーステーションユニット

なにか貴重なパーツがあれば取り外してしまおうかな。調べてみたところ希少なパーツは上のサバイバーステーションユニットだけのようです。持ち帰ろうか悩んだけどNPCが気の毒なのでやめておいた。

いろいろと設備が整っています

Suvivor Holdoutには便利なキャンピングカーがあるけど、その他の設備も充実しています。施設の左側には地下水を汲み上げる送水ポンプや燻製ラックがある。右側には金床や炭焼窯などクラフトに必要な環境が整えられているのだ。

アイテムは少なかった

設備は充実しているが回収可能なアイテムの数は少なかった。安物の工具、缶詰、鎮痛剤くらいだね。べつに食料には困っていないしアイテムをかっぱらうのはやめておいたよ。

カートに入れたアイテムです

以上でSuvivor Holdoutの探索は終わり。救急車に持ち帰るアイテムは上の画像です。『MRE(チリ&マカロニ)』はサムワン・ムーンの持ち物ではなくゾンビに殺された死体が抱きかかえていたものだ。盗んだ食料ではないから罪悪感なく食べられます。

3体の放電凶獣の亡骸

前回の戦闘にて3体の放電凶獣を倒しました。ゾンビの亡骸は体積が大きいのでカートに入れて運ぶのは困難だ。この場で精密解体をしちゃおうかな!いつも通り未取得のCBMが出るまでセーブロードと精密解体を繰り返します。

1体目:CBMチタン製骨格支柱

放電凶獣なら何度も試していれば未取得のCBMが出現するでしょう。そしてさっそく『CBM:チタン製骨格支柱』がキタコレ!初めてゲットしたCBMだからどんな性能なのかわかりません。説明文によると、より重い荷物を運べるようになるらしいが、それが本当なら優秀すぎる。

2体目:CBMフュージョンブラスターアーム

5分ほどリセット&ロードを繰り返して『CBM:フュージョンブラスターアーム』が手に入りました。これは左腕をレーザー銃に改造するCBMらしい。COBRAみたいで格好良いけどデメリットが大きすぎるのだ。このCBMを活用している人は溜まり場でもあまり見かけない。

3体目:CBM赤外線視

次が最後の精密解体になります。CBM:指内蔵式ピッキングツールの!ちょっと良いとこ見てみたい!入手したのは『CBM:赤外線視』でした。赤外線視は夜間における戦闘で役に立ちます。大変便利なのだが、タロウ・タナカの眼にはCBMを移植しないと決めているので放置だ。

回収したアイテムです

3体の放電凶獣から回収したアイテムは上の画像。実際に移植するのはCBM:チタン製骨格支柱と蓄電装置だけだ。CBM:赤外線視とCBM:フュージョンブラスターアームはコレクションとして保管しておきます。

酪農場の探索をしよう

次は酪農場の探索を開始します。今回は画像の枚数が多くなったので酪農場におけるスクリーンショットは省略しますね。酪農場には3つの建物があります。そのうち未探索の建物は2棟だけだな。

ベッド

酪農場にて4人が就寝できるベッドを発見しました!今夜はここで休息するとしましょう。もしもベッドが見つからなければ高層マンションに帰還するつもりだった。

銃保管庫

ベットの近くに銃保管庫を発見したぞ。どうせレーザースナイパーしか使わないのに気になるから開けてしまったよ。保管されたいたのは.22口径の弱いライフルだった。

酪農場の探索が終わりました

ベッドと銃保管庫の他には特筆するようなものは無かった。機械とタンクが敷き詰められた建物があったけど、とくにやりたいことはないかな(上の画像)。安定版0.Dの酪農場はこんな感じだった。

回収したアイテムです

酪農場を歩き周って回収したアイテムは上の画像。収穫は少々の食料とガソリンだ。遠征の初期にガソリンを回収できたのは嬉しい。しばらくはバッテリーのためにガソリンエンジンを稼働させまくろう。

現在の所持品と装備品です

今回の投稿はここで終わりにします。現在の所持品と装備品は上の画像。そういえばペットにしていない牛が1頭残っていたのを忘れていた。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。暖かさが33と高くて危険な状態だ。そのうち戦闘時以外は裸で歩き周ることになりそうだよ。次回は周辺の施設を探索します。たしか近所に学校があったよな。

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