この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。目次はこちら

119日目 AM 7:09

Cataclysmのプレイ日記を始めます。奇妙な神殿の地下2階を制圧しました。今回は地下3階の攻略を行います。原子力電池が激減したけど神殿の攻略は順調だ。

現在の全体マップです

現在地はレスター南の奇妙な神殿の地下2階だ。この奇妙な神殿は事情により強敵が出現します。パズルのような仕掛けを解きながらモンスターと戦うのは辛いですよ。楽勝に見えるとしたら原子力電池をガンガン使いまくっているからだろう。

現在の有効な依頼です

現在の有効な依頼は上の画像。ちなみにまだ1度もアルカナMODの秘術を唱えていません。まあ、そのうち秘術の出番は来るでしょう。いつまでもレーザーライフルの連射だけでゴリ押しできるとは思えないからな。

現在地は地下2階にある下り階段です

さて、現在地は地下2階にある下り階段です。『>』コマンドを押せばすぐにでも地下3階に降りることができる。そして地下3階の敵を地下2階に誘導すれば小部屋に閉じ込めて簡単に撃破することが可能だ。実際、地下2階の敵を地下1階に誘導して戦ったときは楽勝だった。

考察します

しかしながら、戦況によっては上の階に誘導する戦術が危険な場合があります。例えば上の様に素速い敵に包囲された場合だ。こいつらを上の階層に誘導したいのなら、もっと俺に近づいてもらわないといけない。だが、素速く動くゾンビばかりなのでターンを経過させると2~3発は攻撃をもらっちまうだろうな。現状のままでも敵との距離が近いため上の階に移動すれば全員が追って来てくれる可能性はあります。それでも全員が100%俺について来るのか未知数だから危険な賭けになるね。

地下3階に降りる準備をします

地下3階の敵を地下2階に誘導するのか、それとも地下3階で撃破してしまうのかは戦況を見て判断しよう。とりあえずは地下3階に降りる準備をします。CBM:新陳代謝相互変換装置のために食事を取った。改良型UPSを満タンの2500にした。あとはCBM:超回避システムとCBM:隠蔽システムを稼働させたのだ。

地下3階を覗きます『X』

それでは地下3階を覗いて偵察しましょう。覗くのはやめていきなり降りるのもアリだと思うけどなあ。まあここは定石通り覗くコマンドを使っておきましょう。

奇妙な神殿の地下3階を覗きました

奇妙な神殿の地下3階を覗いた時の俺は上の画像。ちょっと敵の数が多すぎるんじゃないの。部屋の奥にいる黒色の敵はショゴスだよな。空中に浮かんでる寄生虫みたいなモンスターは初めて見かけます。

拡大して敵の配置を確認します

敵が配置されている場所を拡大してみました。下り階段の付近に3体のショゴスがいるようだ。ショゴスの下には『盲目のもの』が13体も配置されている。なぜか雑魚敵の『下水道のヘビ』もいるけど無視して良いだろう。こいつらを上階に誘導して撃破することは可能だろうか。

覗くコマンドをキャンセルしました

覗くコマンドをキャンセルして地下2階に戻って来ました。敵の数は多いが、配置されている場所は遠く離れていた。無理して上階へ誘導はせずに遠距離射撃で数を減らしていこう。

ライフル(核融合セル/FTK-93フュージョンガン)

地下3階の敵は広範囲に散らばっています。一列に並んでいるわけではないからレーザーライフルを連射しても微妙だろうね。ここは『ライフル(核融合セル/FTK-93フュージョンガン)』が活躍する局面かもしれないぞ。バラバラに散らばっている敵を殲滅するなら大爆発を起こす銃器が有効だと思われる。

奇妙な神殿:地下3階

というわけで核融合セルのライフルを装備して再び地下3階に降り立ちました。地下3階に降りた瞬間、盲目のものが2匹のヘビを殺したようです。盲目のものはヘビと敵対していたのか。どうせならショゴスと敵対すれば良いのに奴らは仲が良いみたいだ。

現在の戦場です

地下3階に降り立った直後の戦場は上の画像。バラバラに散らばっていた盲目のものが2カ所に密集している。この戦局ならKRX-108を連射しても良かった。なんで盲目のものは2カ所に移動しちゃったわけ?

下水道のヘビを襲撃したようです

盲目のものがいるタイルを調べたらヘビの死体が転がっていた。左右にいた2匹のヘビを猛スピードで襲撃したというわけか。なんだかグロテスクで気分が悪くなってきた。この気持ちの悪い芋虫が俺に向かって飛んで来るなんて吐き気がする。

射程18の狙撃をします

おそらく盲目のものは動きが素速い。たいして移動していないショゴスと比べたらはるかに速いと分かる。いまのところ俺のアドバンテージは相手との距離がはなれていることだ。核融合セルのライフルで先制攻撃をします。この射撃で何匹か仕留めないと13体の盲目のものが集団で襲撃してくるぞ。

大爆発が起きました

核融合セルのライフルをぶっ放して大爆発が起きたぜ。視界内の敵は全て爆発に巻き込まれたようだな。このライフルは着弾の地点に炎を発生させます。爆発の中心部にいる敵は何匹か死んだに違いない。なんならショゴスもあの世に行っていいのよ。

あまり効いていません

相手がゾンビなら今の一撃で勝負は決まった。だが、盲目のものは規格外の怪物なので1体も死ななかった(泣)。ダメージが70と少なかったので、核融合ライフルを連射しても討伐するのは困難だろう。やべえ!13体の『盲目のもの』がこちらに向かってくる!

CBM:隠蔽システム

不思議なことに『盲目のもの』の集団は俺に近づくことなく、地下3階の北側でウロウロするだけだった。CBM:隠蔽システムのおかげで発見されていないのかな?これはKRX-108を撃ちまくるチャンスだと喜ぶも、1体の盲目のものが接近してきやがった。どうやら隠蔽システムを使っても見つかってしまう時があるようだ。

1体の盲目のものを撃破しました

なぜか俺の存在に気づいた1体の『盲目のもの』にレーザーを発射して撃破しました。頭をぶん殴られて射撃を邪魔されたけど、ここが踏ん張りどころだと無理やり発射したよ。ログから察するに盲目のもののHPは300ほどだな(強すぎる)。残っている12体の盲目のものと3体のショゴスは俺に気づいていないようです。

25連射のレーザーを撃ちまくります

いまだ俺に気づいていない12体の盲目のものに25連射のレーザーをぶちかまします。これだけ敵が密集していれば大戦果を期待できるだろう。CBM:隠蔽システムのおかげでチャンスが到来した。というか、隠蔽システムがなければ盲目のものの集団に襲撃されて泥仕合になったと思われる。

敵の集団に大ダメージを与えました

25連射のレーザーが全て敵に命中した。もの凄い大ダメージを与えたのだが、討伐できたのは2~3匹ほどだな。まだ敵は俺に気づいていません。このまま25連射の攻撃を続けてみよう。敵の数が減ってきたら武器をセミオートのレーザースナイパーに変更するね。

地下3階の敵が全滅しました

KRX-108とレーザースナイパーの活躍により地下3階の敵が全滅しました(視界の外にショゴスが残っていた)。僕ちゃんの存在に気づいた敵は1体の盲目のものだけだった。CBM:隠蔽システムを移植していなかったら、どんな戦術で対抗しただろう。瞬殺されなければ融和の秘術や鎮痛剤を使いまくって突破できるかもな。

RM14ユニットを停止しました

もう地下3階に敵はいないのでRM14ユニットを停止しましょう。盲目のものが僕ちゃんのお利口さんな頭をぶん殴ったせいでダメージをくらっちまったよ。つーか、現在地の目の前に穴が開いているんだけど。この穴が地下3階のパズル的な要素なの?

抉れた岩(読めない)

階段の前にある穴の名称は『抉れた岩場』だ。森林を歩いているときにたまに落ちる穴と同じかな?たいした罠ではないと思うので気にせず歩こうぜ。落ちて致命傷になる穴だったら先に進むのは無理だと諦めます(笑)。

何のペナルティもなく飛び越えられました

ちなみに穴は何のペナルティも無く飛び越えられました。ペナルティが無かった理由は分かりません。もしかしたらRM14コンバットアーマーの性能のおかげかもしれない。RM14コンバットアーマーは製作するときに本体のjsonを書き換えたりして魔改造したからな。もはやコンバットアーマーとは呼べないほど高性能なのだ。実際のところ『コンバットアーマー+パワーアーマー+α』の性能があります。

地下4階に降りる階段に到着しました

地下3階の北側にある下り階段に到着しました。今回の投稿はまだ画像の枚数に余裕があるし下り階段から地下4階を覗いてみようかね。敵の配置によっては地下3階へ戻って戦闘になるかもしれない。ちょいと戦闘の準備をしますね。

食事、電池の装填、銃器の持ち替えをしました

食事、原子力電池の装填、銃器の持ち替えをして戦闘の準備が終わった。画像を見て気づいたけど、地下3階の戦いでCBM電力が3000くらい減っちゃったよお。CBM:隠蔽システムは強力だが大量の電力を消費します。CBM:人工暗闇発生装置の3倍以上減るから半端ではない。

地下4階を覗きます

先ほども書いたが今回の投稿は地下4階を覗いて終わりにします。もしくは覗いたあとに作戦を考えながらCBM:新陳代謝相互変換装置でCBM電力を回復するとかね。CBM電力を14000に増やせば最深部の地下5階で激戦をしても枯渇することはないでしょう。それではXコマンドで地下4階を覗きます。

奇妙な神殿:地下4階

地下4階を覗いたときの俺は上の画像。地下4階は狭い廊下が1本あるだけだ。モンスターの数は4体と少ない。うーむ、今までの階層で一番簡単な気がする。

敵のいる場所を拡大します

敵のいる場所を切り取って拡大しました。4体のショゴスが廊下を塞いでいます。こいつらを倒すのは簡単そうだし、あっという間に地下5階に行けそうじゃん。

地下3階に戻りました

Xコマンドをキャンセルして地下3階に戻りました。ショゴスを倒して地下5階に降りちゃおうかな。2分ほどで下り階段に到着するだろうからCBM電力は1万以上残るだろう。1万あれば地下5階を攻略するのに充分だろうしね。

地下4階の敵が全滅しました

地下4階に降りて25連射のレーザーを撃ちまくったよ。ショゴスの野郎がウロチョロ逃げ回ったけど、容易に殲滅することができた。あとは北の下り階段に移動するだけだ。これで地下4階の制圧が完了しちゃうのか。

RM14ユニットを停止しました

もう地下4階に敵はいません。RM14ユニットとCBMを停止しておきました。落ち着いて現在の状況を確認してみましょう。なんだか画面に違和感があるなと思ったら気温が38℃に上昇している!?地下室の気温は6℃に固定されているはずなのに何が起きた?

地面から炎が吹き出しています

この時の戦場は上の画像。なんと地下4階の廊下から炎が吹き出していやがる。この階層に降りた直後は炎なんて無かったよね。ショゴスと戦っているときの画像と見比べてみたら炎の位置が変化していました。ランダムで廊下の床から炎が発生する仕組みなのか。

耐熱の魔法を発動しました

炎と熱だけはマズい。タロウ・タナカの唯一にして最大の弱点は火炎だ。まだ火炎を防ぐCBMを移植していないんだよ。ここで1個しか持っていない『魔力結晶(耐熱)』を使ってしまおうか?この魔力結晶を使用したら、そのまま先に進むしかないぞ。どうせ上の階に戻っても出来ることが無いから使います!

魔力結晶(耐熱)

炎はランダムで出現するのだ。運が悪ければ地下4階を歩いている最中に焼かれてしまう。ちょっと魔力結晶(耐熱)の効果を確かめてみましょう。うーむ、炎に触れたらダメージを受けるのか。微妙かもしれないが熱に耐える手段はこれだけです。

炎が身体に燃え移りました!×5

炎に焼かれないのを願って階段まで踏破するしかない。慎重に歩き進んでいたら床から炎が吹きだして全身に燃え移りやがった。いつもの俺ならこれだけで数時間は戦闘不能になる。しかし、耐熱の秘術の効果で全身に火傷を負うことはなかった。高体温にすらなっていません。胴体部位に少しダメージを受けただけです。

地下5階に降りる階段に到着しました

1分30秒ほど歩いて下り階段に到着しました。この階段を降りたら最後の階層である地下5階だ。いきなり地下5階に降りてしまうのは危険だよな。かといって地下4階に留まりすぎると気温がドンドン上昇していきます。

敏捷の魔法を発動しました

地下5階に降りる前に最低限の準備をしよう。食事を取っている余裕はないのでCBM:新陳代謝相互変換装置をオフにしておきました。そしてCBM:超回避システムとCBM:隠蔽システムを稼働させておきましょう。さらに魔力結晶(敏捷)で速度を上げるのです。現在の気温は62℃だ。ここまで気温が高いと魔改造したコンバットアーマーでも高体温になってしまう。

敏捷の秘術の効果が発動しました

魔力結晶の効果は1ターン後に発動します。敏捷の秘術が発動したらすぐに地下5階へ降りよう。これ以上、気温が上がったら帰り道に死ぬって!地下室の気温って上限があるんですか?もしも上昇値が青天井だったら耐熱の秘術を使っても死んでしまう。そんなことを考えていたら敏捷の秘術が発動した。よし、下の階に降りるぞ。

奇妙な神殿:5階

地下5階に降りて炎が渦巻く地下4階から解放された。だが、うっかりRM14ユニットの稼働を忘れてしまった。いや、そんなことはどうでもよろしい。階段の周りにショゴスがいて瞬殺されそうなんだけど!

現在の所持品と装備品です

今回の投稿は最深部の地下5階に到着したところで終わりにします。現在の所持品と装備品は上の画像。耐熱の魔力結晶をもう1つ生成しておけばよかった。雷電発生の秘術は思ったよりも出番がなさそうだなあ。優先して生成するべき魔力結晶の選択に失敗した。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。炎を踏んだのに耐熱の秘術のおかげでほぼ無傷だ。秘術を使用していなければ高体温になって速度が激減していたよ。耐熱の秘術の効果が切れたらいきなり火傷を負ったりしないよね。不安に思いつつも次回は地下5階の攻略を行います。

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