この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。目次はこちら

119日目 AM 9:20

Cataclysmのプレイ日記を始めます。NPCから引き受けた依頼を達成しました。今回の投稿からレスター南の遠征を再開します。科学研究所を発見するまで南に向かって走行しましょう。

現在の全体マップです

現在地はレスターの南にあるSurvivor Holdoutだ。奇妙な神殿を制圧したことにより南へ進むことが可能になった。奇妙な神殿の南は未知の領域であり、どんな施設があるのか全く分かりません。

救急車は右上に駐車しています

現在の俺はボロボロのキャンピングカーの中にいます。サッサと右上に駐車している救急車に戻って遠征を再開するべきだ。まあしかし、時刻はAM9:20なので少しくらいは遊ぶ余裕がある。

報酬として貰った学習本です

上の画像は前回の投稿で報酬として貰った学習本です。せっかくだし立ち去る前に本の内容を確認しておこうかな。アルカナMODの導入で追加されたレシピが書かれているかもしれない。なんとなく本のタイトルに見覚えがあるのは気のせいだろうか。

難しい学習本のようです

学習本の表紙を軽く読んでみました。この学習本を読んでもスキルは向上しない。それどころか記載されているレシピは0だ。いったい何のために用意された学習本なのかね。

学習本を読んでみました

無意味だとは思いつつも学習本を読んでみます。30分くらい読んだけど内容が難しすぎて1行も理解できなかった。第一章に書かれている『現存在と覚醒存在』の意味が分からなくて挫折したよ。馬鹿な俺には理解できないと、いつものように自虐を書いてごまかしてしまおう。いつだって俺は自分や世間の目をごまかしながら生きてきた。たまにTwitterで話題になっている本を買っても前半のページだけ読んだら諦めてしまう。もう俺なんてダメだ。馬鹿には生きる資格が無いんだ。

理解できない人はドイツ博物館に行ってください

1冊の本に挫折する男が人類を復興させるなんて笑い話だ。せめて要点だけでもいいので理解しておきたい。わらにもすがる思いで帯を眺めていたら変なアドバイスが記載されていやがった。この本は『下巻』であり、『理解できない人はドイツ博物館での講演を聴いてください』と書かれている。世界が滅茶苦茶になったのにドイツまで行けるわけねーだろ。だがしかし、日本からドイツに行くのは大変だが、ニューイングランドからは案外近いのかもしれない。いつかドイツに旅行できる日を夢見て、この難しい学習本は大切に保管しておきます。

NPC: サムワン・ムーン, 友達

ゲームと関係のない茶番は以上で終わり。Survivor Holdoutのクエストは達成したし呪文書も回収した。このまま立ち去れば二度と戻ることは無いだろう。そしてサムワン・ムーンとは永久にオサラバすることになります。だが、俺は奴を説得して高層マンションに移住させたいと考えている。こんなボロボロのキャンピングカーに放置していたら、そのうち野垂れ死ぬと分かりきっているからな。

便利なサバイバーステーションユニットがあります

よう、サムワン・ムーン。このキャンピングカーには便利な『サバイバーステーションユニット』があるけど、こいつがぶっ壊れたらどうするつもりだ?車両の修理が不可能になるし、料理すらできなくなるぞ。

現在のサムワン・ムーン

ちょっとお前のステータスを見せてくれよ。特質に『言語学研修生、本の虫、速読』があるみたいね。難しい本でも簡単に読破しそうな能力を持っていやがる。それほど悪人でもないし使える人材だ。

サバイバーステーションユニットが壊れました!

おや?レーザーを25連射したらサバイバーステーションユニットがぶっ壊れやがった。こうなったら仕方がない。サムワン・ムーンよ、こんな世捨て人のような生活はやめて俺の同志になってくれないか。いずれ俺はこの世界を元に戻してみせる。もう教団がどうとか、昔の仲間がどうなったとか、くだらないことは忘れて俺に力を貸してほしい。

新しい仲間が加わりました

キャンピングカーを強引に破壊したのは申し訳ないと思っている。だが、お前もこのまま1人でサバイバルを続けるのは無理だと気づいているはずだ。郊外のクソ田舎でノンビリしていたお前は知らないだろうが、レスターの町は復興しつつある。俺が制圧した高層マンションに住居を用意してやるから許して頂きたい。

救急車に乗って出発します

仲間にサムワン・ムーンを紹介して出発しましょう。サムワン・ムーンは俺と旧知の間がらで優秀な能力を持っている。有名な本の名言をひけらかす悪癖があるけど、幹部候補なのでみんな仲良くしてよな。

高層マンションに戻ります

さて、仲間が増えたのは喜ばしいが6人で旅をするのはちょっと厳しい。それにサムワン・ムーンは戦闘が不得意なので遠征に連れ回しても無意味だ。これからは高層マンションで仕事をしてもらおうかね。

高層マンションに戻りました

40分ほど走行して高層マンションに戻ってきました。それではサムワン・ムーンを部屋に案内してやろう。他の仲間には救急車で待機してもらいます。

高層マンション:B棟6階

B棟6階にある管理人の部屋に戻ってきたぞ。やぶ医者が部屋のど真ん中で偉そうに座っていやがる。どうやら住人の洗脳と人心の掌握は順調に進んでいるようだ。

NPC: ジョン・ハンター, 医者

おい、やぶ医者。レスター南の施設から人材を連れて来たので助手として使ってくれ。お前らは似たもの同士の変人だから気が合うだろう。それと、これは忠告だが、窓の近くで偉そうにしていると暗殺されるからやめた方がよろしい。次に俺が帰還するまでに丈夫な壁を設置しておけよなあ。その椅子に座るのは僕ちゃんなのだからね。

レスター南の遠征を再開します

NPCを輸送しただけなのにドッと疲れた。休息したいけど、まだお昼なんです。というわけでレスター南の遠征を再開しようか。ようやく奇妙な神殿の南側に進むことができる

高層マンション→奇妙な神殿

スタート地点の高層マンションまで戻ってしまった。ここから一気に奇妙な神殿まで移動します。結構、距離はあるけど道路を走行するので短時間で到着すると思う。

奇妙な神殿(レスターの南)

1時間ほど南下して奇妙な神殿に戻ってきました。神殿の入口を見ていたら嫌な記憶がよみがえってきた。さて、道路が東西に分かれているがどっちを選ぶべきかね。

現在の全体マップは上の画像

この時の全体マップは上の画像。地図を小さく切り取ったので東西のどちらでも大差ないように見えるだろう。しかし、俺は西側(左側)に行きたいのです。東側は仮設司令部やリンカーンの町があり、それなりに開拓済みなのだ。東よりも未知の領域が多い西側に進みます。

敵がいなくて平和です

道路を西へ進んで10分ほど経過しました。とくに敵とは遭遇しなかったし安全な旅路だった。この辺りでいったん全体マップを確認してみよう。近くに1つくらいは施設があるんじゃないかな。

この時の全体マップです

全体マップを確認したところ、新たに2つの施設が地図に記載されていました。奇妙な神殿の西側には『FEMAキャンプ』と『消防署』があったのです。正直に書かせてもらうと地味な施設だなあという印象だ。目新しい戦利品なんて無いだろうしモチベーションが上がらねえ。

現在の所持品と装備品です

今回の投稿はここで中断します。現在の所持品と装備品は上の画像。武器をKRX-108からレーザースナイパーに戻しました。FEMAキャンプのゾンビはレーザースナイパーで撃破しよう。消防署は近接戦闘でも勝てるでしょう。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。CBM電力の回復を忘れていました。まあいいや、FEMAキャンプのアイテムを体内炉にぶち込んでしまおうぜ。

現在の救急車です

現在の救急車は上の画像。神殿でUPSを使いまくったから、なかなかバッテリーが満タンにならない。それに予想していたよりもガソリンの消費が早い。もしかしたら山小屋に戻ることになるかもね。次回はFEMAキャンプを攻略します。

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