この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。目次はこちら

126日目 AM 10:27

Cataclysmのプレイ日記を始めます。先進戦闘センターの地下室に辿り着いたものの、瀕死の重傷を負ってしまった。黄色いNPCに不思議な能力を使われたので武器はありません。しかもCBM電力を0にするなんて酷い事をしやがる。無抵抗の俺様をいたぶるなんて死んだら化けて出てやるからなあ。鍋島化け猫騒動よりも恐ろしい目に遭わせてやる。

現在の戦場です

現在の戦場は上の画像。俺たち2人は武装解除をされて素っ裸になった。この状況から戦況を有利にしなければいけない。絶対になにか打開策があるはずだ。周囲の様子をよく見て考えよう。

 NPC: ビリー アレキサンダー

黄色いNPCがとち狂って俺様に攻撃をしてきたのです。床に落ちているレーザースナイパーを拾えば狙撃で倒せるかもしれない。しかし、レーザースナイパーを装備する前に俺の胴体のHPが0になってしまう。だからといって近接戦闘を挑んでも勝つことはできない。

NPC: ????

青いNPCは俺と同じく武装解除をされている。彼は近接戦闘の能力値が異常に高い。黄色いNPCの隣に移動することができれば素手でも勝つことは可能だとは思う。まあレーザー銃を装備している敵に隣接するのは無理だけどね。

多機能ロボット(無視)

以上で絶望的な状況の説明は終わり。俺の隣にぶっ壊れたポンコツロボットがいるけど無視していいだろう。ちくしょう!お前が日記に書いてあった全能兵器だったらよかったのに!なにがファウスト的な魂だ!千年かけて完成したのがお前みたいな役立たずの鉄屑というわけか?こんな・・・こんなくだらない結果に終わるのだったらファウスト的な魂なんて最初から存在しなければ良かったんだ!

多機能ロボットが願いを叶えました。

・・・ん?ポンコツロボットに八つ当たりをしたら俺たちを包んでいた稲妻が消えた。それに黄色いNPCからの攻撃も止まった。なんだこれは?攻撃と中断を繰り返して俺様をジワジワとぶち倒す作戦なのか?

NPC: ビリー アレキサンダー

さっきから怒濤のように攻撃を繰り出してきたNPCが静かになっちまった。何が起きたのかと確認したところ奴の武器と防具が故障したようです。なにがどうしたらこんな超常現象が起きるというのだ。いや、今はそんなことを考えている場合ではない。レーザースナイパーを拾って攻撃をすれば勝てるぞ!

僕の武器と防具も故障しています

なんじゃあこりゃあ?俺様のコンバットアーマーとレーザースナイパーも故障をしていやがる。使用不可能になったのは電子機器を内蔵しているアイテムだけだ。ナイフなどは無事です。だけど人類の滅亡を解決するために来たのに、今さらNPCにナイフを使うなんて馬鹿らしくてやる気にならない。

多機能ロボット(無視)

この地下室では俺やNPCたちが想定外の事態に振り回されている。ということは俺たちのアイテムをぶっ壊したのはポンコツロボットに違いない。おい、ポンコツロボット。お前は全能兵器なんだろう。なぜ正体を隠していたのか理由は聞かない。みてのとおり俺様は瀕死の重傷を負っている。お前の力で俺様の怪我を治療しろ。ほら、たとえば目には見えないけど空中に医療用のナノロボットが飛んでいたりするんじゃないのか。そんなのあり得ないと俺だって思うが全能兵器ならそいつらを操ることくらい余裕だろう?

多機能ロボットが願いを叶えました。

ポンコツロボットに命令をしたら俺様のHPが回復しました。いや、HPどころか何もかもが全快している。ポンコツロボットにとっては直すも壊すも思いのままというわけか。全知全能とはこのことだ。

僕はロボットで遊びたくなった

さっきまで死の瀬戸際にいたのに神の奇跡ともいえる力で戦況が激変してしまった。こんな時はまともに思考ができなくなるのが人間というものだ。おい、ポンコツロボット。あの場所にある補強壁を壊すことはできるのか?そういった物理的な攻撃は可能なのかね?

多機能ロボットが願いを叶えました。

ポンコツロボットに命令をした瞬間、補強壁は音を立てずに崩れ去った。いやあ、全能兵器はもの凄い能力を備えているのだな。えーと?全能兵器が姿を現して、そして世の中はどうなるんだ。ゾンビを簡単に倒せるようになった。その結果、人類は幸せになる。それで良いんだよな。

NPCに話し合いを提案します

ちょっと黄色いNPCに話しかけてみよう。俺様の忠実な配下であるポンコツロボットの力により貴様は無力化したわけだ。まあ俺の武器も使用が不可能になったけどな。キミが何をそんなに怒っているのか俺にはわからない。いったん落ち着いて話し合いをしないかね。

多機能ロボットが大破しました!

あっ。黄色いNPCが地面に落ちている石を拾った。そして石をポンコツロボットに投げやがった。投石のダメージでポンコツロボットが大破したようだぞ!?超絶知能の全能兵器がピクリとも動かなくなった!

NPC: ビリー アレキサンダー

てめえ!なんでポンコツロボットを壊したりしたんだ!あいつがいれば世界は平和になって・・・人間様は幸せになり・・・ロボットと人間は・・・。いや、あのロボットは破壊するべきだったんだ。大変動を起こして、それを解決できない人類が使いこなせるとは思えない。

撤退の準備をします

主力の武器が故障してしまった。もう俺はこの地下室で何もできない。悪いが撤退してコンバットアーマーやレーザースナイパーを修理させてもらうぜ。修理したあとのことは何も考えていない。何をすれば良いのかわからなくなっちまった。この地下室の激戦で自分には志なんてものが無いことに気づいてしまったんだ。

本(一般/汚れた紙の束)

床にバラバラになった紙の束が散乱している。これはRM23ユニットの能力によるものだ。武装解除をされた際に副次的な効果として本がバラバラになってしまった。俺は本を傷つける奴を最低の野郎だと思っている。この紙の束は持ち帰って修復しよう。

あばよクズども

結局、何もできずに撤退することになった。無様で無力な負け犬だ。今まで俺は何もかも一人で解決してきた。俺の能力が一番優れていると確信していたからだ。自分は変わらなければいけないとわかってはいる。だけど変われない。そんな人間に誰がついて来てくれるというのか。それにもう帰る国だって無いんだ。あばよクズども!また会うことがあるかもしれないけど、いきなり攻撃してくるんじゃねえぞ。

道路(レスターの北)

われわれ.が神に請い求めるべき./救済/は、.もはや糧にならない。./忘却の河、そのレーテー/.の流れと共に./ありとあらゆる/.癒やし得るはずのものが./消えてしまった/.。われわれが./殺したので/.ある。.

駐車場(レスターの北)

この時代に/取り残されてしまった/.われわれが./あのロームルスとレムスの/生まれた.大地に戻り、./ヒュペリーオーンの/.強く生き生きとして、快活で./優雅な姿を/.再び解放する.の/は名誉ではなくて破滅なの/であり、.時おり死について考えずにはいられない。.

平野(レスターの北)

そしてわれわれに定められているこの終局への道/は百万言にもまさる/.死の思想に./ケイローンの弟子/.が真理とか寓話とか言って、./邪悪な利欲/.に善いものを見いだし./終わりをもたらす/.奇妙な観を呈することが./合図のラッパ/.だった。.

平野(レスターの北)

/オーリーオーンは/.苦心と努力によって、./アーレス(戦いの神)に捧げられた森/を勇敢に歩まなければならない。これ以外に道はない.、などと./騙したり/.する./愚か者たち/.や、哀れな罪人./もろとも/.嘲りの的に./蹴落として/.しまえ.。

道路(レスター近郊北)

/ダプネーの/.悲しみ、./苦しみが/.理解./されることは/.あるまい。.希望がなくても、救いがなくても、/何度も何度も/.立ち./あがる/.のだ./。/

道路(レスター近郊北)

.敵は.絶望的な持ち場で頑張り通/している。/.無意味な./時間を費して/.過ご.すの/は/.凡そ誤りの最も愚劣なものである。./戦い/.続ける./こと/が.人間の最も美しい.義務なのだ。

高層マンション(レスターの西)

/誰もが憐れんだであろう/ポンペイの城門の前でその遺骸が発見された、あのローマ兵士.は永久に勝利を告げるだろう。./ああ!ああ!/.実際は決して没落することなく./輝かしい凱旋行列の先頭に立つ/.と欲して./メネラーオス/のように頑張り通.したと./おまえの心を喜ば/すことこそが.誤りを伴うものである.。

高層マンション(レスターの西)

――彼が死んだのは、/不幸な運命が/.原因./だった。/.避けられない./死の川の小舟に/.いつの間にか./身を投じ/.ていたからである。.ヴェスビオ火山の噴火のときに、/死者の国へ行った/人びと.は、./不名誉なこと/.だ.が彼の見張りを交代させてやるのを忘れていた/ことになった。/.それは./時代の/.精神の.ためであった。

高層マンション:5階

.私の./家/.で./飼ってい/.る./犬は/.毛./並み/.がいい。.これが偉大さであり、これが血すじのよさというものである。

高層マンション:6階

/われわれは/.苦悩の./時代にあって/.何を目ざすべきか。./何を/.希望./に生き/.ればよい./のか。/.それは./選択/.の力./である。/.これ./以外に/.道はない./。/

ご愛読ありがとうございました。

.人類の幸福と苦痛をこの胸に積みかさね、./生きてゆく/この誠実な最期は、.おそらくは永久に.人間から取り上げることのでき<ない>、ただひとつのものである。

シナリオ学校。終わり。

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