アンドロイドは人狼の夢を見るか?プレイ日記4占い師で勝つ

この投稿はToshiki Mizukoshi様が制作されたスマートフォンアプリ「アンドロイドは人狼の夢を見るか?」のプレイ日記です。毎日更新をします。

2017/09/27 発言表を修正

よし!プレイヤーの設定が終わったぜ!

俺が作った9人村で占い師の練習をしましょう!配役は『村人3、占い師1、霊能者1、狩人1、人狼2、初日犠牲者1』だ。ルールは役欠けなし。役職者が初日犠牲者になることは無い。最初に人狼の犠牲になるのは村人となる。人狼をやったことがない人は意味が分からないと思いますが私もあんまり分かってないのでまったりやりましょう。

まずは占い師の練習をしたいですね。俺が占い師になってゲームを始めることにしよう!wikiとかで立ち回りを真似したり「○○ローラー」とか難しいテクニックを使うのは無理なので(笑)、キャラの性格とかを参考にして推理をしていきたいと思います。

瞬介「さてさて初日犠牲者は誰かな?人狼はゲームが始まる前に誰か一人が犠牲となり退場するのです」

なんだか上手く説明できないな(笑)。それで、今回は誰が初日犠牲者になったのだよ。

初日犠牲者になったのは『モブキャラ』です!実は一番まともな奴だと期待していたのに!やばそうな気がしてきましたよ!

瞬介「俺(占い師)とモブキャラ(初日犠牲者の村人)を除いた7人の中に人狼が2人いるというわけです。ちょっとドキドキしてきたよ。有能とかが人狼だったらどうしよう」

おっと、そういえば俺は占い師だったな。占い先の選択肢が出てきた。

瞬介「占い先は慎重に選ぼう。ここで間違えて初日犠牲者となったモブキャラを選んだりしたら大変な事になってしまうんだ。噛まれて亡くなった者は村人なので占う意味がない。それどころか『占い師になろうとした人狼が慌てて書き間違えたんだ!』と指摘されて本物なのに偽物だということにされてしまう」

そして村人は本物の占い師を信じることができなくなり人狼の圧勝。ゲームは台無しとなるので、その後はPCの前で土下座したり、怒られまくって泣いてしまうことになるのだ。

瞬介「ええと、それで、誰を占うかはやっぱり決まっているよなぁ!?」

瞬介「ここは安定の『有能』占いだ。最強である奴が人狼だったりしたら場を好き勝手に操られてしまうからな。さて、結果は!?」

有能は白であった。つまり村人、霊能者、狩人のいずれかであるわけだ。狂人は人狼陣営だけど白になってしまうからやっかいなんだよなぁ。

瞬介「まあ有能が味方だったということで安心するとしよう。さて次は朝一番にこの結果を報告するのか、それとも占い師だということを黙っているかだが・・・あれ!?ゲームが始まっちゃってる!」

まだ操作になれていないので占い結果を一番に報告することができなかった。ひょっとしたらランダムで早い者勝ちになるという仕様なのかもしれない。その辺は何度もやって確かめてみよう。


なぜか「ヒロイン」が何の情報もなく「ノンケ」を信用しだした。そしてルパンの野郎が霊能者CO(カミングアウト)をしているじゃないか!霊能者は吊られた人間が村人側か人狼側か判断する役職なのでいきなり正体をばらされても困惑してしまう。二人とも饒舌な設定のプレイヤーではなかった気がするので怪しいな。

瞬介「とりあえず、ここは無難な質問をして正体を隠しておこう。人狼が占い師の振りをして現れたら俺も正体を明かそうかな。定石がわからない(泣)。ええと、『誰かヒロインを疑っている人はいますか?』と」


これは酷いことになった。ノンケが占い師だと宣言したうえに有能から質問をされてしまった。しかも寂しがり屋さんがルパンを信用しだしている。俺視点でノンケ人狼が確定したわけだが、有能の質問に答えてる暇があるか?このままだとノンケに信頼が集まってしまう!

瞬介「有能からの質問だが、ルパンは怪しいと思っているけど、このあと二人目の霊能者が出てこなければ本物だろう。何をすれば最善手なのか分からないけど、有能からの質問を無視して俺も占い師だと正体を明かしてしまおう。明日俺が噛まれればノンケが狼だと分かる。上手い人だとここで隠れながら推理を進めるのかなあ?よくわかりません。『僕は占い師です!』」


無能が寂しがり屋さんを疑いだしたぞ。まあ彼の発言は無視していいだろう。そして寂しがり屋さんはノンケを疑っており、占い師としての俺を信じてくれたわけか。それにしても有能がしきりにルパンをどう思っているのか質問しているのはなぜなんだ?

瞬介「わかった!有能は霊能者なんだ!だからルパンが贋物の霊能者であることを知っているんだ!人狼ならば仲間のルパンを信じていると発言する可能性が高いからな!それでルパンをどう思っているか聞いてまわっているということか・・・こうしてはいられない、有能に『ルパンを疑っている』とメッセージを送ろう!


瞬介「まずい、わからなくなってきた。ヒロインがルパンを信用しだしたぞ。たしか彼女は多数派の意見に従うはずだ。対抗の霊能者が出てこないのでルパンが信用されるのはあたりまえか。そしてリア狂がヒロインに投票宣言をする(笑)。たしかに何の根拠もなくヒロインはノンケを信じていると言ったからね。無能が俺を疑いやがったが、赤矢印はお互い一本なので占い師の信用では負けてはいないようだ」

むしろ贋占い師のノンケを信じているヒロインをリア狂が疑っているので、わずかに俺の信用が上だと言えるだろう。いまだ意思表示をしていないのは有能とノンケだな。人狼と確定しているノンケから意見を聞いてもしょうがないから『有能に誰を疑っているのか』聞いてみよう。



瞬介「無能はなぜリア狂を疑うのだ!お前は疑ってばっかりじゃないか!一体お前の人生に何があったというんだ・・・それとヒロインはなぜ無能を信用するんだ(笑)。君は信用してばっかりじゃないか!まあ俺が占い師だから推理しやすい立場にいるだけで、普通はわからんよなぁ」

それにしても有能はさすがだ、きちんとノンケを疑ってくれた。やっぱり頼りになるぜ!あとは俺がノンケに投票宣言をすれば多数派に流れやすい村人をとりこんで占い師の信用勝負に勝てるんじゃないか?怪しいと思っているのは、やたらと信頼しているアピールをしているヒロインだけど、有能が霊能者でルパンが人狼の可能性があるから『ノンケに投票します!』とケンカを買っておこう。


瞬介「対抗の占い師を疑う意味が無い行為をしているうちにノンケが寂しがり屋さんから信用を勝ち取ろうと行動しはじめた。そして有能はリア狂投票で占い師は残す方針か」

俺もノンケに学んで信頼してくれる仲間を増やさなければな。今度はちゃんと論理的に考えてね。

瞬介「誰に信用宣言をするかだが、もう○を出した有能は意味がないからだめ、有能が投票するリア狂もだめ、ルパンは疑ってしまったからだめ、無能は敵を作りすぎてるからだめ、ヒロインはノンケを信用しているからだめ、ここは『寂しがり屋さんを信用』しておこう」


瞬介「おお!ルパンがノンケを疑った!ねらい通り複数役職に強い設定になっている!さっきは疑って悪かったな!ルパンは真霊能者、そしてノンケ以外の人狼は村人の振りをしているんだ!」

とはいえ潜伏霊能という可能性もある。本当に霊能が潜伏していたらAIは凄いと思います。さて、今画面下に「7/10昼」と書かれているのだが、あと4回行動できるということかな?占いの信用では勝っているようなので大人しくしているのもいいけどみんなの投票先でも聞こうかな。それともリア狂のSOSをなんとかしてあげようか。

瞬介「リア狂は○を出した有能が投票宣言をしているので助けられない。ここは八方美人の『ヒロインに投票先を聞いておこう』。全員に聞いてもいいけど確実にヒロインの意向を知っておきたい」


瞬介「ヒロインは寂しがり屋さんに投票か。これはまた面白い挙動をみせてくれたな。ヒロインが人狼ならば有能と一緒にリア狂でも吊っておけば良いのに。寂しがり屋さんはノンケを疑っているからか?村人だとしたら寂しがり屋さんに投票する理由があるのかね。そしてすかさずヒロインに投票宣言をするルパンか」

次に占えるのならヒロインを占いたいかな。ただ狩人はルパンを守るだろう。俺は噛み殺されるな(笑)。心配なのはここで狩人を吊ってしまうことだ。俺は死んで、おそらく真霊能者のルパンは生き残るだろうが霊能者一人で人狼二人に勝てるのか。みんなノンケを許すな!

瞬介「次の日がルパン一人になった時のために情報を集めておいてやろう。まだ投票意思を示していないのは・・・無能と寂しがり屋さんと・・・だめだ頭が回らない。無能は役職情報を無視する設定だから『寂しがり屋さんの投票意思を確認』しておこう」


瞬介「みんながリア狂のSOSに答えはじめた。リア狂に投票すると言っていた有能がぶれたな。そしてノンケの野郎は信頼獲得か。無能が寂しがり屋さんを執拗に疑うのは白出しをしてくれたノンケを疑っているからか?あれ?ヒロインと無能が寂しがり屋に投票するのか?それはまずい・・・・か?みんな怪しすぎて、もうわけわからん!!!」

こういう時は原点に戻ろう。まず、いきなりヒロインがノンケを信じた。そしてルパンが霊能者COをした。どちらもおかしい動きだが対抗がいない以上、ルパンを信じるしかない。ヒロインの動きは潜伏狩人っぽくないけど八方美人が必死に生き残ろうとする狩人だと思えなくもない。も、もうおとなしくノンケに投票するしかない。投票宣言でぶれると再投票で票を集めてしまう可能性がある。予想する今後の流れは1日目村人吊り→2日目俺噛まれる→2日目ノンケ吊り→3日目村人噛まれる→投票のおかしさから有能が人狼を捜し当てて吊り、これだ。俺が吊られると非常にまずいので悪手の投票宣言をそのまま続けよう。このターンは何もせずスキップだ。


瞬介「みんなぶれすぎだ!まあ人数が少ないのに10回の発言回数は多すぎたのだろう。次からは発言回数を10回から7回くらいに減らそう。もう矢印を挿入するスペースがないから、この最後のターンはまたスキップしてこのまま投票に移るよ。ノンケの野郎が俺に入れると宣言しやがったな、俺だって入れてやる!見てろよこのやろう!!

瞬介「オルァ!ノンケの野郎!ぶちこんでやるから覚悟しやがれよ!泣いたって許さんからなあ!!おぉん!?」

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