この投稿は「GearHead1」のプレイ日記です。目次はこちら。前回の投稿はこちら

2日目07時55分29秒

GearHead1のプレイ日記を始めます。前回はSnake Lakeモールで買物をしました。重火器の「デュアル・レーザーライフル」を買えたのはラッキーだったよ。今回の投稿はSnake Lake企業地区に移動して施設を探索したりNPCと会話をします。まだSnakeLake繁華街で済ませたい用事があるから企業地区へ移動するのは投稿の後半です。

56の経験値を稼ぎました

MPが貯まってきたのでメック修理スキルを使用します。BuruBuruの破損を修理して56の経験値を稼ぎました。そろそろメックの修理だけで200くらいは経験値を取得したんじゃないの。

繁華街のNPCと会話をしたい

さて、企業地区へ移動する前に繁華街のNPCに話しかけまくろう。会話で友好度が増えたから、俺に依頼を頼み込んでくるNPCがいるかもしれない。現在の話術スキルは3、誘惑スキルも3と高いから期待できます。このゲームはすぐに他の街へ移動するのではなく、ある程度は同じ街に留まった方が恩恵を得られるのだ。

Kepet:Guardian隊員

街を歩いて何人かのNPCと再度会話をしました。そしたらKepetというガーディアン隊員が依頼を頼み込んできやがった。依頼の内容は手配中の犯罪者を捕えるというものだ。現在の俺は所持金が減りすぎて困っている。報酬としてお金を貰えないか聞いてみよう。

$1000の報酬を用意しています

どうやらKepetの依頼を達成すれば$1000の報酬を頂けるらしい。期待していたよりも金額が少なくてガッカリしました。これならメック戦のあとに拾えるメックのパーツを売った方が稼げるかもな。

徒歩で調査する必要があります

とはいえ、今は1000円でも欲しいから依頼を引き受けます。これから戦闘が始まると思うけどメックに乗って戦うのかな?現在の搭乗メックであるBuruBuruはメイン武器のShakaキャノンが強いから勝てるでしょう。

戦闘が始まりました

画面が草原に切り替わって敵との戦闘が始まりました。群馬スグルがメックから降りているので対人戦だ。報酬の金額が少ないし敵は弱いでしょう。とりあえずは草原をウロウロして敵を探します。

Hewevaを発見しました

少しばかり右側に移動をしたらHewevaという名のNPCと出会いました。こいつが手配中の犯罪者なんだよな。敵との距離は6だから射撃で攻撃をしよう。さっそく前回の投稿で買ったデュアル・レーザーライフルをぶっ放すぜ。

敵がアイテムをドロップしました

レーザーライフルが命中して敵のNPCを捕獲しました。どうやら討伐した敵からはドロップアイテムが手に入るようですね。人間に勝つと人間用の装備品が拾えるのです。このドロップアイテムを売却すれば報酬よりもお金を稼げそうだ。

2体目の敵と遭遇しました

ドロップアイテムをかき集めていたら2体目の敵NPCが近くに寄ってきました。こいつにもデュアル・レーザーライフルをぶっ放すぞ。序盤のうちはデュアル・レーザーライフルだけで無双できそうだなあ。

2体目の敵NPCと和解しました

レーザーライフルで威嚇をして敵NPCと和解しました。そしてゲーム画面がSnake Lake繁華街に戻った。どうやら全ての犯罪者を捕えてイベントを達成したようだな。

Kepetに話しかけます

イベントの報酬は街に戻ったあと依頼者と会話をしなければ貰えません。そんなわけで依頼者のKepetに話しかけたときの俺は上の画像。特別な会話は無く短い挨拶が表示されて終わった。汎用イベントはメインストーリーとは関係ないから会話が簡素なものになっているね。

所持金が1000ドル増えました

無事に依頼を達成して所持金が1000ドル増えました。経験値も120くらい増加している。あんなに簡単な戦闘で稼いでしまって、何だか申し訳ないなあ。これからもNPCと会話をしまくって汎用イベントを引き受けていこう。

あとでドロップアイテムを売り払います

今回の戦闘で入手したドロップアイテムは上の画像。これらのアイテムを売却すれば1000ドルくらいは儲かるだろう。このゲームはNPCから地味なイベントを引き受けてコツコツと達成していくのが楽しい。何度も敵からドロップアイテムを回収していたらレアな装備を拾えるかもしれないしね。

60の経験値を稼ぎました

街を歩きながらNPCと会話していたらMPが全快した。またメック修理スキルを活用して経験値を稼ぎます。これだけの作業で60も経験値を得ることができた。今回の投稿は経験値を稼ぎまくれて凄い!

Hunterギルドに来ました

なんだか街を歩いてNPCと会話をするだけでも楽しいよ。企業地区へ行く前に汎用イベントをあと1件は引き受けたい。どこかにイベントを依頼してくれるチョロいNPCはいないかなあ。ハンターギルドの住人なら儲かる仕事を斡旋してくれるかもしれない。

Koniub:賞金稼ぎ

ハンターギルドには2人のNPCが住んでいます。1人目のNPCに話しかけたら無視されてしまった。2人目のNPCと話したら特別な選択肢が表示されました。俺でも引き受けられる仕事があるのか聞いてみましょう。

賞金稼ぎをやってみないか?

Koniubの話によると空いている仕事はいつでもあるそうです。会話の文章を見るに、犯罪集団に関係する仕事を引き受けることができるのかな?どんな仕事があるのか詳細を聞いてみましょう。

$1012円貰えます

オジサンの話によるとメック窃盗団を退治することにより1012円貰えるそうです。たかが1012円とも言えるけど今の俺にとっては大金だよ。どうせ近所の悪ガキを退治するだけだろうしサッサと解決しようぜ。

沼地にワープしました

賞金稼ぎの依頼を引き受けたら沼地にワープしました。またメックから降りて戦うパターンのイベントか。ミニマップを参考にしながら目標の敵を探すことにします。

ストリートパンクを発見しました

しばらく沼地を歩いていたらストリートパンクと遭遇しました。またデュアル・レーザーライフルを活用すれば勝てるんじゃないかな。照準をストリートパンクに向けて話し合いを試みます。

ストリートパンクと和解しました

ストリートパンクと和解をしてSnake Lake繁華街に戻ってきました。あとは賞金稼ぎのKoniubに報告すればお金を貰えるだろう。ちなみにストリートパンクはドロップアイテムを落とさなかった。

次回からはイベントの画像を省略します

Koniubにストリートパンクの撃破を報告したところ、事務的で素っ気ない返事をされた。上のような短い返事だけの画像をブログに貼る意味は無いだろう。次回からは達成したことのある汎用イベントの画像を省略します。

$1012を貰いました

というわけで報酬として償金稼ぎから1012円を貰いました。1000円じゃあセラミック製のレギンスすら買えない。お金を稼ぐのってゲームでも現実でも大変なことだよなあ。

企業地区に行きます

NPCと会話をするのは楽しい。また汎用イベントでお金を稼ぎたいけど、そろそろバスに乗って企業地区に行くことにします。街にあるバス亭を利用するのは今回が初めてだと思われる。

バスが来るのを待ちますか?

プレイヤーをバス亭に移動させると上の画像が表示されます。ここで「待つ」を選択するとSnake Lake企業地区へ移動できるのです。Snake Lakeは「繁華街、企業地区、ウォーターフロント、公園」と4つに分かれている。それぞれが独立した街みたいなものです。

Snake Lake企業地区に到着しました

数分ほどバスに乗ってSnake Lake企業地区に到着しました。どんな施設があるのか非常に楽しみですね。はやくメックのパーツを購入できるお店で買物をしたい。メック系のアイテムを買えるお店を発見したらBuruBuruを売っちゃいます!

今回の投稿はここで終了します

現在地の様子は上の画像。Snake Lake企業地区は巨大な建造物が多い。おそらく、そこらじゅうに大企業のビルがあるのだろう。俺も有名度を上げていけば、いつの日か企業地区にある会社に就職できるのです。今回の投稿はここで終わりにします。

現在の斉の襄公

現在の斉の襄公は上の画像。前回の投稿では斉の襄公の父親である「斉の釐公」、叔父の「夷仲年」、従兄弟の「公孫無知」を紹介しました。斉の釐公が公孫無知を寵愛したせいで、斉の襄公と公孫無知は険悪な間柄になったのだ。この四人の関係は春秋左氏伝(明治書院)によると「襄公の父、釐公の弟を夷仲年といって、その子に公孫無知が生まれた。公孫無知は釐公の寵愛を受け、衣服などの待遇が太子の襄公と同じであった。襄公は、これを不満に思っていたので、斉の君主として即位するや、公孫無知の待遇を元の低いものに戻した」と書かれている。斉の襄公はよっぽど公孫無知の存在が気に入らなかったのだろう。即位してまず実行したことが公孫無知の待遇をひきおろすことだった。

有名度が4から6に上がりました

四人の関係は春秋左氏伝だけを読んでも正確な動きを把握できない。左伝だけだと、父の釐公が寵愛した従兄弟の公孫無知に復讐したという、斉の襄公の嫉妬深い性格を強調する逸話になる。しかし、この場面を左伝ではなく、史記太公世家(明治書院)や史記表(明治書院)で読むと印象がガラリと変化するのだ。

パンクロッカーはドロップアイテムを落とさなかった

この場面を史記太公世家や史記表を参考にして書くと「斉の釐公の在位三十二年(紀元前699年)に、釐公の同母弟の夷仲年が死んだ。その子を公孫無知といった。同年に釐公は公孫無知を寵愛し、その俸禄、服飾、その他の給与を太子と同じにした。三十三年(紀元前698年)に釐公が死んだ。翌年(紀元前697年)に太子の諸児が即位した。これが襄公である。襄公が即位した年、襄公が太子であったころ公孫無知と闘争したことがあったので、位に即くと、公孫無知の俸禄や服飾を格下げした。公孫無知はこれを恨んだ」となります。つまり「斉の釐公の晩年に弟の夷仲年が死んだ。するとなぜか釐公は夷仲年の息子の公孫無知を寵愛するようになった。そして翌年に釐公は死んだ。そのまた翌年に襄公が即位して公孫無知の待遇を元に戻した」となり、斉の釐公の最晩年に起きた、たった3年間の出来事なのだとわかる。長く君主をつとめて死ぬ寸前だった釐公が、なぜか弟が死んだ途端に甥を特別扱いして、太子をないがしろにした。それを釐公の死後に、襄公が元の関係に戻しただけなのです。このように史記で読んだ場合は襄公が嫉妬深かったというよりも、父の釐公が晩年に乱心したように読み取れる。

現在の能力値です

弟の夷仲年が死んだとき、おそらく斉の釐公は老齢だったであろう。その翌年に釐公も死ぬわけだから病におかされたりして死期を悟っていたのかもしれない。そんな釐公が甥の公孫無知を寵愛した理由は歴史書に記録されていません。夷仲年への弔いだった可能性もあるし、諸児(襄公)を廃嫡する計画が立てられていたとしてもおかしくはない。いずれにしても父親の行動を目の当たりにした襄公は大いに驚いたことだろう。年老いた君主が太子(後継者)を変えたり、変えようか迷ったりすると国が乱れる。実際に釐公が公孫無知を寵愛したせいで斉の国は内乱になったのだろうしね。

火炎のトークンの効果は実感できなかった

以上のように史記だと襄公が即位するまでの三年間はミステリアスな内容となっています。春秋左氏伝ではここまで面白くは書かれていない。そもそも左伝において上記の四人の関係は、魯の荘公の八年(紀元前686年)に、いっぺんに書かれているから初見だと時系列がわかりにくい。しかも左伝だと、夷仲年が死んだ年が不明だし、いつ頃から釐公が公孫無知を寵愛したのかわからない。左伝は史記と比べると時系列がハッキリしないことが多々あるけど、左伝でしかわからないこともあるし、私は好きな本です。

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