この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。毎日更新をします。目次はこちら

プレイ日記を開始します

Cataclysmのプレイ日記を始めます。自作MODの調整が終わらないので序盤の動きを練習します。シナリオは避難者。職業は生存者です。Cataclysmの序盤をプレイするのは7ヶ月ぶりだな。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像です。このまま町へ行ったら殺されますね。入念に準備をしたいところだが時間は限られています。食料が飲み水しか無いからだ。

現在の動作制限と暖かさ

現在の暖かさに注目してみよう。足の部分が(-22)と冷えています。まずは防寒着を作ってみようか。序盤だから動作制限(21,21,15)については気にしないようにします(笑)。

現在のスキル

防寒着を作ると言っても裁縫スキルは0です。製作スキルも0だから作れる衣類なんてたかが知れています。ツールは切断性能があるポケットナイフしかありません。

カーテンを『e』で調べる

それでは裁縫の準備をしよう。カーテンに向かって『e』コマンドを使います。選択肢が出るので『tカーテンを分解する』を選んでください。

カーテンを分解しました

カーテンを分解して4つのアイテムにしました(上の図)。どれも重要なアイテムばかりだ。今回は『シーツ』と『重棒』を活用することになるかな。

シーツを分解する

アイテムは『B』コマンドで分解することができます。防寒着の素材になる『布』はシーツを分解すると回収できます。シーツを分解してみましょう。

19布

シーツを分解して19枚の布になりました。生存者は切断工具のポケットナイフを持っています。ポケットナイフを持っていない職業だとシーツの分解はできません。

クラフト『&』

『&』キーを押してクラフト画面を開きましょう。製作可能なアイテムを表示させることができます。現在は『脚』の防寒着を作りたいのです。探してみたけど簡単に作れる脚装備がありません(上の図)。

裁縫スキルを上げよう

現在の裁縫スキルは0です。これではまともな衣類を作れないよね。スキル上げのために適当な衣類を量産しよう。『ハンドラップ』の材料は『布4』と少ないため量産に向いているでしょう。

ハンドラップを製作しました

ハンドラップを作って裁縫スキルが『0(10%』になりました。製作したハンドラップを分解すれば材料の布に戻せます。スキル1になるまで何度もハンドラップを作ろう。

裁縫スキルが1になりました

ハンドラップの製作を繰り返して裁縫スキルが1になりました。ハンドラップは難易度の低い衣類です。もう経験値は稼げません。スキル上げは中断してクラフト画面を確認します。

脚装備:レッグウォーマー

裁縫スキルが1になって製作できるアイテムが増えました。レッグウォーマーは再序盤で役に立つ防寒着だよな。

レッグウォーマーに必要な工具と材料

レッグウォーマーは暖かさが20も上がります。動作制限は1と低い。なんとしても作りたいですね。足りない工具と素材は『裁縫工具』、『糸』です。

棍棒をクラフトします

まずは『裁縫工具』を手に入れたい。職業生存者だと少し回り道をする必要があります。まずは棍棒をクラフトしよう。素材はカーテンから回収した重棒です。

棍棒を製作して装備する

棍棒をクラフトして装備しました。棍棒は裁縫工具じゃないから意味が無いように思える。まあ色々と試してみましょう。棍棒により家具の破壊が可能になりました。

ロッカーをぶっ壊したい

避難シェルターにはロッカーがあります。こいつをぶっ壊すと有用なアイテムが手に入るのだ。カーテンとロッカーをぶっ壊すことにより装備が充実するのです。

ロッカーをぶっ壊しました

『s』コマンドにてロッカーを破壊します。回収できたアイテムは上の画像です。とりあえず必要になるのは『パイプ』と『鉄屑』ですな。

パイプ(打ち込み性能あり)

パイプは簡易バールの材料になる重要なアイテムです。しかも『打ち込み』のツールとして使えるみたいですね。性能の低いハンマーのようなものだ。

簡易ロックピック

パイプと鉄屑を使用して『簡易ロックピック』を大量に作ろう。使用スキルに『製作0/0』と書いてありますよね。これを量産すると製作スキルを上げられます。

簡易ロックピックを製作しました

簡易ロックピックを製作しました。製作スキルが『0(25%)』に上がっています。製作スキルが1になるまで何度も繰り返します。

製作スキルが1になる

製作スキル、裁縫スキルがともに1になった。これで作れる物がいっぱい増えたんじゃないの?スキルを上げた後はクラフト画面を確認するのが楽しみです。

現在のタロウ・タナカ

ここでいったん能力値を確認します。脚の暖かさが(-20)と低い。しかし、それ以上に手の温かさが(-36)と深刻になっている。急いで防寒着を作らないとまずいぞ。

針(木)

製作スキルが1になって『針(木)』のクラフトが可能になりました。これは裁縫レベル1のツールですね。針さえあれば序盤の防寒着は作り放題になる。

材料は裂けた木材です

『針(木)』の材料は『裂けた木材』です。裂けた木材は適当に机とかタンスをぶっ壊せば回収できます。棍棒のおかげでぶっ壊すのが捗る。

『針(木)』を製作しました

『針(木)』の製作が完了しました。工具に使ったのはポケットナイフ(切断工具)ですね。あとは『糸』を用意すればレッグウォーマーのクラフトが可能になります。

紐(90cm)を分解しよう

糸を回収するには『紐』や『布』を分解すればよい。ただし布を分解するのには1時間も掛かるのです。紐(90cm)なら5分で済むのでこちらを『B』コマンドで分解しましょう。

紐(15cm)が6本できた

紐(90cm)を分解して6本の紐(15cm)をゲットしました。さらに紐を分解すると糸になります。

糸(50)を回収する

紐を2回も分解し50の糸を手に入れました。これでレッグウォーマーに必要な工具と素材が揃ったことになります。

レッグウォーマー

それではレッグウォーマーをクラフトしよう。こいつを作れるようになれば脚が温まります。もっと優れた脚装備もあるけど現在はこれがベストです。

レッグウォーマーをクラフトしました

レッグウォーマーは難易度1の防具です。クラフトしたことにより裁縫スキルが上がりました。量産して裁縫スキルを2にするのもありかな。

現在の動作制限と暖かさ

レッグウォーマーを装備する前の動作制限と暖かさは上の画像です。どう変化をするのか観察しよう。

レッグウォーマーを身に付けました

脚にレッグウォーマーを身に付けました。デニムパンツの下に着用したのでアバターは変わっていません。今回のプレイ日記はここまで。序盤の練習は次回で終了になります。その後はシナリオ学校を開始します。

現在のタロウ・タナカ

脚の暖かさが(-15)から(5)に上がりました。まだ外に出るには防寒が足りないかなあ。次回もよろしくお願いします。

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