この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。毎日更新をします。目次はこちら

92日目 PM 12:56

Cataclysmのプレイ日記を始めます。秘匿研究所のアイテムを全て回収しました。今日は仮設司令部に戻ってアポフィス討伐の報告をしましょう。長かった東の遠征も今回で終わりです。

現在地です

現在地はリンカーンの南東にある秘匿研究所だ。秘匿研究所ではCBMやアーティファクトなど上質なアイテムを拾うことができました。山小屋に戻って作業をすればタロウ・タナカの戦闘力が一気に向上するだろう。

地下のカート143.79L(1台目)

秘匿研究所から出発する前にやらなければいけないことがある。回収したアイテムを救急車に積まなければいけないのだ。地下室に持ち込んだカートには『143.79L』ものアイテムが収納されているぞ。これを地上に運ぶのは非常に時間が掛かります。

地上のカート149.93L(2台目)

ショッピングカートは地上にもあります。地上のカートに収納してあるアイテムは『149.79L』なのである。全てのアイテムを救急車に積み終わる頃には日が暮れているかもなあ。

ベジタブルパイ(穀物不使用)

焦りながら作業をするとロクなことがありません。朝食でも食べながら気分を落ち着かせましょう。今朝の献立は分量6のベジタブルパイです。

仲間とベジタブルパイを食べた

仲間と一緒にベジタブルパイを食べました。毎朝5人分の朝食を調理するのは大変だった。こんな気分で食事をするのも今日が最後になるんだろうなあ。

秘匿研究所と救急車を何度も往復します

それでは秘匿研究所のアイテムを救急車に運びましょう。大量の戦利品をゲットしたから何度も往復することになりそうだ。しかも0.D安定版は1ターンに6秒掛かるのでアイテムを運ぶのに時間が掛かります(拾うのに6秒、それを置くのに6秒)。

地下のアイテムを救急車に積みました

1時間ほど掛けて地下のアイテムを救急車に積み込みました。たかが1時間の作業でタロウ・タナカの疲労が溜まってしまったよ。重いCBMをバッグに入れながら地上へ運ぶのは辛かったです(泣)。

全てのアイテムを救急車に積みました

アイテムの運搬は重労働だけどカートが2台あると楽ですね。作業開始から2時間ほどで全ての戦利品を救急車に積み終わりました。時刻は夕方だし良い感じだ。秘匿研究所のアイテムは貴重品ばかりなので積み忘れがあったらショックだよなあ。

現在の救急車

出発の前に救急車の状態を確認します。現在の救急車は上の画像。走行の妨げになるほど車体の重量は増えていません。バッテリーも100%だし最高のドライブを楽しめそうだぜ。

さようなら秘匿研究所!

秘匿研究所に別れを告げて出発します。さようなら秘匿研究所!貴重なアイテムや沢山のCBMをくれてありがとう!水素キャニスターをゲットしたら戻って来るからな!

真菌地帯(リンカーンの南東)

さて、ルーターの待つ仮設司令部へ戻る前にやるべきことがあります。秘匿研究所の南西には『真菌地帯』があるのだ。真菌モンスターを野放しにすると人類は絶滅してしまう。真菌の討伐はサバイバーの義務だと割り切ってタダ働きをしようか。

真菌人を発見しました

10分ほど運転していたら真菌人を発見しました。はやく戦闘の準備をしないと繁殖されてしまう。火炎瓶を使えれば楽勝だが現在の天候は雨なのです。

43発の殺真菌ガス弾頭

救急車に積んでいる全ての殺真菌ガス弾頭を持っていこう。殺真菌ガス弾頭は真菌モンスター以外には無力です。ケモミミ君にガスマスクを渡して野生動物に襲撃されたら助けてもらうことにした。

現在の所持品と装備品

真菌地帯に向かう前の所持品と装備品は上の画像。雨だとはいえ3本の火炎瓶があるし43発の殺真菌ガス弾頭を撃ちまくれば余裕だろう。以前、真菌地帯を攻略した時は16発だけで制圧できたしな。

キノコ達が繁殖しています

戦闘の準備をしていたらキノコ達が大繁殖しちゃった。ちょっと真菌モンスターを舐めすぎたかもしれない。もっと遠く離れた場所で武装を整えるべきだった。

真菌尖塔(敵対!)

雨で火炎瓶を使えないのは思いのほかに厳しい。殺真菌ガス弾頭の煙は気まぐれに漂うから炎と違ってスッキリと浄化できません。ガス弾頭が残っているうちに真菌尖塔だけは倒しておかないとマズい。初手でレーザースナイパーを撃ちまくれば良かったのかもね。

真菌尖塔を撃破しました

なんとか真菌尖塔の撃破に成功したぞ。猛々しく屹立していた真菌尖塔が元気を失っていやがる。あとは周囲で暴れている真菌人の討伐と汚染の除去を済ませれば終わりだ。

真菌オレオ

なんだこれは?汚染された土壌に『真菌オレオ』という食料が落ちていました。食べるとペナルティがありそうだけど記念に持ち帰ろうかな。

殺真菌ガス弾頭が尽きました

43発の殺真菌ガス弾頭を撃ち尽くしました。真菌人たちを全滅させたが土壌の汚染は残ったままだ。火炎瓶を投げてもすぐに鎮火するので無意味に終わってしまう。悔しいけど今はこれが精一杯だな。

諦めて仮設司令部に戻ります

もう真菌に効果のある武器はありません。殲滅とはいかないまでも大打撃を与えたし今回はこれでヨシとしようか。いずれまた戻ってくるから覚悟しやがれよー!

仮設司令部までの経路です

真菌地帯を半壊させたし心残りは無い。仮設司令部に向かって運転を再開しましょう。地図の東側にある町は放置することに決めた。こんなに遠くの町を漁っていたら、いつまで経っても遠征が終わらないよ。

仮設司令部に到着しました

2時間ほど運転をして仮設司令部に到着しました。道中で兵隊アリから『キチン』と『肉塊』を回収しておいたぜ。大量に用意しておいたはずの乾燥肉が残り少なくなっていたからな。

久しぶりの仮設司令部です

よーし、久しぶりに仮設司令部に帰ってきたぞ。超人兵士のクリスチャン・シモンズがいるけど存在を忘れていた。というか『超人兵士』と『生体兵器』って何か違いがあるわけ?

ルーターに報告します

超人兵士は生体兵器の開発に携わっていたスタッフだと教えてもらった記憶がある。クリスチャン・シモンズはルーターの部下みたいなものだろう。彼らにとって生体兵器であるシグマとラムダは殺戮のための兵器でしかない。生体兵器の存在意義なんてその辺に転がっているナイフや銃器と同じだ。シグマとラムダも自分たちは殺戮の兵器だと認識していたしね。

アポフィスのバッジを見せます

ルーターにアポフィスの討伐を報告します。報告の際にはアポフィスのバッジを持参しましょう。このバッジが無いとアポフィスを倒したと認めてくれないのです。

暗黒時代の生ける伝説だ!

アポフィスの死を知ったルーターからお褒めの言葉を頂いたよ。アポフィスはルーターや生体兵器達を抹殺するために作られた怪物だ。ルーター達の自業自得による惨事とはいえ、ここまで褒められると悪い気はしない。

品物で返してもらうというのはどうだろう?

俺はマッドサイエンティストに褒められたくてクエストを引き受けたわけではない。報酬をくれると聞いたから了承したのだ。ルーターに交渉してみたところ部屋の中にある物を何でもくれるそうです。この部屋には素晴らしいアイテムがあるからね。

「生体兵器アポフィスを○す」を達成しました

以上でルーターへの報告は終わり。依頼「生体兵器アポフィスを殺す」を達成しました。あとは報酬を救急車に積めば仮設司令部に用事は無くなる。それじゃあ遠慮なく貰っていくぜ。

青い戦闘スーツのNPCが持ち去った

何でもくれると言っていたが金属の床を剥がして持ち帰っても良いのかな。まあそんな馬鹿なことはしないけどさ。以前、この部屋に置いてあるメスやCBMを回収できたのは嬉しかったね。

シグマとラムダに別れを告げます

生体兵器の2人に別れを告げよう。秘匿研究所の攻略を手伝ってくれてありがとうな。シグマが全く活躍しなかったのは電撃を浴びすぎたせいかもしれない。ラムダにはピンチを助けてもらったと感謝しています。

地上に戻ります

あまり仮設司令部に留まると別れが辛くなる。階段を上って地上へ戻ろうぜ。超人兵士のペエテルにもサヨナラを言っておこう。パルスショットは弱いので武器を変更した方が良いよ。

重い荷物を救急車に積みます

そういえばソーラーパネルやロボットなどの重い荷物を放置していたのだった。総重量が583.0kgもあるぞ。『平板(軍用複合)』は優秀なのでルシファーズハンマーにも取り付けたい。上のアイテムは全て持ち帰ることにします。

出発の準備が整いました

平野に放置していた重い荷物を救急車に積みました。それじゃあ山小屋に帰るとしようか。山小屋に戻ったらやりたい作業が沢山ある。まずはCBMの移植を済ませたいですね。

帰り道の経路です

東の町の地図を見ながら思い出に浸ります。東の遠征は本当に楽しかった。いきなり町の周囲を爆走したのは無茶だったよなあ。それに仮設司令部を発見した時は心底驚いた。リンカーンの町は収穫がショボかったので笑ってしまったよ。何よりも印象に残っているのは秘匿研究所の攻略だけどさ。

僕が貰った報酬です

シグマとラムダもそう思うよなあ!?いやあ、ルーターが部屋の中のものを何でもくれると言ったのでシグマとラムダを貰ってきたよ。ルーター達にとって生体兵器は殺戮のためのアイテムみたいな存在だし許してくれるだろう。俺は生体兵器としてのシグマとラムダに別れを告げたのでそうは考えないけどね。

山小屋を目指して発進します

仮設司令部みたいな辛気くさい場所で殺戮のことばかり考えるのはやめなよ。シグマもラムダも記憶を失っているんだろう?実はキミ達が殺戮のために作られた生体兵器という話は嘘なのだ。アレはキチガイみたいな科学者の作り話なのである。

僕ちゃんは答えを知っています

それでは何のためにシグマとラムダの2人はこの世に生まれたのか?そいつを俺の口から伝えるのは恥ずかしいのでケモミミ君に聞いてくれ。よーし、次は5人でレスターの西に遠征するぞお。

現在の所持品と装備品

今回のプレイ日記はここで終了します。現在の所持品と装備品は上の画像。相変わらずアイテムの数が多くて見づらい。サッサとCBMを移植して捨てちまおうぜ。

現在のタロウ・タナカ

現在の能力値は上の画像。俺は仮設司令部を初訪問した時からシグマとラムダを仲間にしようと狙っていたんだよ。計画どおり連れ帰ることができて良かったあ。次回は山小屋に戻って戦利品の整理とCBMの移植をします。

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