(この投稿はToshiki Mizukoshi様が制作されたスマートフォンアプリ「アンドロイドは人狼の夢を見るか?」のプレイ日記です。毎日更新をします)

ゲームの概要についてはこちらで解説をしています。

俺はヒロインの名前と一人称を調整している。

瞬介「もはや『ツンデレ』という言葉は死語になっていると思うんだけど、人狼ゲームへ登場させるには使い古された一人称の方が良いと考えているんだ」

人気のあるキャラクターのセリフを探して使うのは簡単だよ?ちょっと調べればすぐに分かる。だけどね、『噛み』とか、『吊り』とか、『このやろう!』とか野蛮な言葉が飛び交う人狼プレイ日記で皆さんの好きなキャラクターを登場させると怒られてしまうだろう?

瞬介「だから該当キャラが多く、もはや古くて誰だかわからないけど皆が知っているような名前と一人称にしました」

今回は12人村にて狂人を担当します。『アンドロイドは人狼の夢を見るか?』はCOのやり方が独特なので狂人の公式チュートリアルを貼ります。

瞬介「狂人は占い結果と霊能結果で白が出る人狼の味方なんだな。吊られても良い役職だと書かれてしまっているよね。人狼が吊られるくらいなら代わりに吊られてやれというわけだ。対人人狼で狂人をやると凄い面白くて好きな役職だったけど、積極的に吊られろというのはプレイ日記にむいてないのかもしれない」

とりあえずやってみよう。本音を書けば狂人で10回くらい遊んで慣れた後にゲームをプレイしたかった。時間の関係でぶっつけ本番だ。12人村はすでに作っておいたよ。


瞬介「9人村から村人、狂人、妖狐が1人ずつ増えている。吊りは5回なんだな。妖狐という役職は説明が難しくて・・・とりあえず公式の説明によると」

瞬介「妖狐の勝利は人狼陣営か村人陣営のどちらかが勝った時に自分が生き残っていれば達成される。勝ったと喜ぶ村人達は妖狐に騙されながらその後の一生を過ごすことになってしまうんだ。怖いエンディングだよね。妖狐は人狼の噛みでは死なず、投票による吊りか真占い師による占い(呪殺って言ったっけ?)をしないと殺せない。俺は妖狐をプレイするのが苦手で(難しい)、勝っても一緒に喜んでくれる人がいないものだから好きな役職ではなかった。だけど勝つには最後まで生き残らなければいけないのでプレイ日記向けの役職ではあるのだなあ」

というわけで狂人と妖狐の説明は終了となります。人狼をやったことがない人は「何を言ってんのこいつ」って感じの説明だったと思います。人狼をやったことのある人も「何言ってんのこいつ」って感じに思われるでしょうけれども(笑)、私はよくわかってないのでとりあえずゲームを始めてみましょう。

瞬介「それでは狂人を担当するよ。狂人をやるのは久しぶりなので緊張するなあ」

瞬介「そして今回の犠牲者は誰なのっと」

瞬介「ノンケか。人狼を担当した時は彼の推理力に怯えたものだけど、狂人の場合はあんまり気にする必要はないかなあ?理由は後で書きます」

おっと!?役職を選ぶ選択肢が出てきたぞお!

瞬介「さて!ここからが本番だ!狂人は以上の役職を騙ることで村人を混乱させるのが役目なんだよな。上手い人は本当に上手くて潜伏狂人狩人COでMVPとか見ていてびっくりするんだよ。俺はそんなことできないので(笑)、昔の記憶を手がかりに騙る役職を選ぶことにします。12人村だと俺が以前やっていた人狼の人数に近いから同じような流れになるのかな?」

騙りは霊能者を選ぼうと考えている。理由はというと。

瞬介「前に人狼をやっていた時、霊能者が2人でてきたりすると『はい、霊ロラね』みたいな感じで即霊能者吊りが実行されていた記憶があるんだ(笑)。そんなにアッサリと人狼を失うわけにはいかないので俺が代わりにローラーで吊られてやろうというわけなのである」

霊能騙りの場合は何か気をつけることがあった気がする・・・なんだったっけなあ?

瞬介「確か記憶によると。1日目に霊能COをすると村人から嫌がられてしまったような?人数、配役、1日目のCOの状況などにもよるのだろうけど『霊能は出ないでね』みたいな暗黙の了解があったはずなんだ。『吊られそうになったり●が出たらCOをします』というセオリーだったと思うんだけどなあ?9人村ではそれと混同をして『霊能COしちゃうのか』みたいなことを書いたんだよな」

もう忘れちゃったから無意味な解説を書くのはやめよう(笑)。『僕は霊能者を騙ります!』。

瞬介「俺が霊能者を騙ることにより霊ロラの流れになって真霊能を道連れにできる。AIもいきなりCOはしないだろうから1日目は潜伏しようかな」

もう投稿の作成に着手してから2時間経った。早く始めてしまおう!

瞬介「夜時間の信用発言って何か意味があるのかな。あるかもしれないから有能を信頼しまくっておこうぜ」

瞬介「それじゃあ1日目を始めるよ!そいっ!」


瞬介「いきなり古参プレイヤーが新規プレイヤーへ疑い発言を飛ばしている。こいつら体育会系の先輩みたいで怖いよね(笑)。いやいや、そんなことはどうでもいい。寂しがり屋さんが霊能者でCOしているやんけ!えっと?僕ちゃんも騙り霊能者としてCOした方が良いの!?」

どうしよう。『潜伏して●を見つけたからCOしました作戦』をしたいけど、もしかしたら人狼が俺の代わりに霊能を騙っちゃったりして?それはないか(笑)。うーむ。実際、霊ロラの流れになるのかわからんし、最初は色々とやってみるとしよう。『僕も霊能者です!』。


瞬介「うわっ!人数が多いと発言も多い!俺が一人称を長く設定しすぎたせいで、よけい長く見えるのかもしれないけどさ(笑)。ええと?麻呂が2人目の占い師として登場したみたいだな。そして霊能者の俺と寂しがり屋さんは無視されている状況だ」

麻呂か中二病のどちらかが人狼なのだろうか。それとも妖狐がいるのかな?呪殺されるのを恐れて妖狐が騙り占い師になるってのは安直すぎる?全然わかんないよ(笑)。

瞬介「霊ロラの流れにはなっていないみたいだから信用を稼ぐぞ。よく見ると有能が火の鳥を信じているか質問をしているね。こういう質問に答えてあげることにより有能からも信頼されて、火の鳥からも信頼を稼ぐことができるのだ。『僕は火の鳥を信用しています!』」


瞬介「ちょっと待ってやばい!いきなり2人から投票宣言をくらった!しかも麻呂の質問から察するに注目を集めてしまったようだぞ!いきなり信頼発言をするのはあざとかったの!?だって有能が質問していたじゃないか!それとも、もしかして・・・霊ロラっすか!?」

これは俺が吊りになる流れだよね。だったらAIが霊ロラを決断したのだと思いたい(泣)。

瞬介「正直、投票2の状況からどうすれば挽回できるのかわからない。どうせ俺は狂人なのだから確実に霊ロラを実行させて寂しがり屋さんを道連れにしよう。僕は真なのに偽物がいるんだああ!みたいなアピールをするのだ。『誰か寂しがり屋さんを疑っている人はいませんか?』」


瞬介「よし、モブキャラから対抗霊能へ疑いを引き出したぞ。こうした小さな火種をコツコツと集めて確実に霊ロラへともっていくのだ。俺はもう吊られるだろうからな(泣)」

ところで、これって妖狐潜伏?占い師の情報をもっとみたいよなあ。それと矢印がいっぱいありすぎてわけわかんなくなってきた(泣)。

瞬介「霊ロラならば寂しがり屋さんへ投票したがる奴もいるはずだ。執拗に寂しがり屋さんへの注目を集めよう。『誰か寂しがり屋さんへ投票する人はいませんか?』」


瞬介「ルパンから麻呂への矢印が見づらい。すみません、次戦から修正します。うーん、俺が吊られるのではないかという情報以外は何ともいえないなあ。『僕は寂しがり屋さんを疑います』」



瞬介「1日でこんなに矢印があるのなら翌日はリセットしてしまうのもありだなあ。俺の味方はルパンだけだ。まあ彼は騙されてるんだけどね(笑)。『寂しがり屋さんへ投票します!』」

瞬介「最後は誰も発言をせずに終わった。投票タイムになったので対抗の寂しがり屋さんへ入れるぞ」


瞬介「当然、俺が吊られるわけだ。くっそー!!霊能者の俺を吊ったんだから最後まで霊ロラを完遂しろよ!?」

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