この投稿は「Cataclysm Dark Days Ahead」のプレイ日記です。毎日更新をします。目次はこちら

1日目 時間不明

Cataclysmのプレイ日記を始めます。ようやくレスターの町に到着したぞ。楽しみにしていた留学とはいえ日本から遠すぎるんだよ。

地域運営学校(レスター近郊北東)

俺は日本から来た留学生だ。留学先に選んだ学校はニューイングランドの『地域運営学校』なのである。ニューイングランドは気温が低い。埼玉県出身の俺にとっては寒すぎる場所です。

トリニティー・サンチェス

近くにいるトリニティー・サンチェス君は同級生なのかな。とても学生とは思えない服を着ています。最近は物騒なニュースが増えたからね。どうやら一般人も武装をし始めたそうです。

州兵基地(レスターの北東)

こんな時代に留学をする日本人なんて俺くらいなものだろう。しかし、この町は特別なのです。レスターの地域運営学校は近所に誉れ高き『州兵基地』があります。町には最新兵器を装備した軍人が闊歩しており治安が良い。こんな場所で悪さをする馬鹿はいないというわけだな。

現在の所持品

日本から持ち運んだ荷物は寮に送ってしまった。所持品は愛読している詩集と教科書だけだ。上半身にTシャツしか着ていないのは舐めすぎだった。

級友と仲良くなろう

これから楽しい留学生活が始まるのだ。積極的に友達を増やしていきたい。サンチェス君に話しかけようと思いきや、辺りが騒がしくなってきました。

子供ゾンビ(敵対!)

変なメイクをした子供が近寄ってきたぞ。まだハロウィンの季節ではないよな。この地方特有の催し物なのだろうか。

そんなことよりも友情だ

あの子供には後で飴をあげよう。とりあえずは友達を増やそうぜ。本場のスクールカーストは厳しいだろうなあ。無論、怖じ気づくつもりはありません。

スクールカーストの洗礼を受けました

サンチェス君に話しかけるも返事はそっけなかった。これがスクールカーストの洗礼なのか(泣)。だが俺にはいずれ仲良くなれる自信があるのです。

現在のタロウ・タナカ

中学時代は勉強などそっちのけで部活動をしていた(陸上部)。パルクールの腕前を披露すれば同級生から尊敬されるに違いない。尊敬されなかった場合は引きこもってゲームをやります。

置き手紙があります

あれ?廊下にゴミ屑が落ちています。レスターの町はゴミを捨てると罰金を科せられてしまうのです。俺が捨てたと勘違いされたら損だし拾っておこうぜ。

山小屋にて待つ。

廊下に落ちていたのは何の変哲もない紙切れだった。いや、よく観察してみると不可解な点があるぞ。この紙切れに書かれている文字は『日本語』だ。

山小屋(レスターの東)

レスターの町の郊外には山小屋があります。紙切れに書かれている山小屋とはあれのことか?タチの悪いイタズラだな。無視して学校の中を散策しちゃおう。

ロッカーがあります

Tシャツ1枚しか着ていないのは寒すぎる。ロッカーの中にある服を貰いましょう。あのロッカーは卒業生が不要なアイテムを廃棄する場所です。欲しい物があれば貰えることになっているのだ。

ロッカーは左右にあります

ロッカーは廊下の端にズラリと並んでいます。まずは右側のロッカーから調べようか。頑張って全てのロッカーを漁りたい。

お菓子と学習本

ロッカーにはジャンクフードと小説ばかり入っていた。たまに教科書も置いてあるけど俺が欲しいのは衣類なのである。

スポーツジャージ(不適)

暖かそうなジャージが置いてあったぞ。こいつはもらっておこうぜ。サイズが大きいので着るのはちょっと恥ずかしい。

野球ボール、ホッケーパック

野球ボールの素材は『革』か。ホッケーパックなんて初めて見るなあ。

現在の所持品

現在の所持品は上の画像です。こう言っては何だけどロクなアイテムがなかった。ただで貰えたのだから喜ぶべきかな。

左側のロッカーを調べます

まだまだロッカーは沢山ある。今度は左側のロッカーを調べてみよう。まさかとは思うが銃とか置いてないよね。

教科書とお菓子です

うーむ、こちら側のロッカーもお菓子と教科書ばかりだ。留学に来たのだから教科書は集めておきたいな。

無線制御装置(100)

無線制御装置というアイテムを発見した。無線の制御なんて役に立つのかね。俺はホットプレートなどの生活必需品が欲しいんだよ。

スリングバッグ

おっと?スリングバッグを発見しました。そろそろバッグが一杯になりそうだったから助かります。

十徳ナイフ

『十徳ナイフ』がキタコレ!いやー、こんなに素晴らしいツールをゲットして申し訳ないなあ。まあ便利なアイテムの1つや2つは拾えないと詰んじゃうからね。

現在の所持品

左側のロッカーを全て調べました。現在の所持品は上の画像です。学習本が多いので嬉しい。しかし、シナリオの特徴なのか弓やサバイバルの本は一冊もありません。

ゴツン、ゴツンと音がします

先ほどからゴツンゴツンと何かを叩く音がうるさい。ちょうどサンチェス君がいた場所から聞こえてくるんだよ。なんだか聞き慣れない鈍い音がします。

そんなことよりもロッカーだ

おそらく子供達がはしゃいでいるのだろう。あとは右側のロッカーを5つほど調べればアイテムの回収が終わります。幸運にもローラースケートを発見しました。釘板の罠と組み合わせる戦術はあまりにも有名だ。

バックパック

最後のロッカーからバックパックを発見する。職業高校生は初期装備でバックパックを所持しています。被ってしまったが収納の衣類はいくらあっても困らないだろう。

現在の所持品

さて、もう学校から回収できるアイテムは無くなった。まだあるけど事情により無理なのだ。ライターを拾えなかったのは致命的かもな。十徳ナイフを回収できたからヨシとしておこう。

ガラスの割れる音がします

なんだ?誰かがガラスを割りやがった。お祭りのイベントが始まったの?いや、レスターの町は物を捨てたり壊したりするのが厳禁なはずだ。

子供ゾンビ(敵対!)

窓ガラスを割ったのは子供たち!?先ほどの子供と同じメイクをしているが・・・これってメイクなの?

高速子供ゾンビ(敵対!)

あの窓枠にいる子供を見てみろ!メイクでは再現不可能な形状をしています。なにやらまずいことが起きているようだぞ。

お外に出ました

学校の中に留まるのは危険な気がする。『"』コマンドを使って突っ走りました。子供だけでなく大人まで変なメイクをしているのか?映画で見たゾンビにそっくりです。

とにかく走ります

彼らがその辺で騒いでいるだけならば走ったりはしません。全員が俺に向かって近づいて来るんだよ。この騒ぎはお祭りやジョークではない。本物のゾンビ達が襲ってきた!

この世の終わりです

駐車場にゾンビの大群が徘徊している!東側の扉から出ていたらなぶり殺されていたぞ!あのゾンビ達を殲滅するのは不可能だ。車を突撃させても押し負ける。最新のレーザーライフルがあっても囲まれてしまう。コンバットアーマーと野太刀を装備してもスタミナが足りない!

山小屋を目指します

レスターの町や州兵基地からも異様な音が聞こえてきます。もうこの一帯はゾンビに制圧されてしまった。俺はどこに行けば助かるんだよ!紙切れに書いてあった山小屋を目指してみるか?

タロウ・タナカは速い

つーか、タロウ・タナカは走るのが速すぎる(笑)。もともと加速しているうえにパルクールの達人があるから半端ではない。あっという間にゾンビを振り切ることが出来ました。

山小屋に到着しました

ようやく山小屋に到着したよ。この場所にはゾンビがいないようです。まだ安心するのは早いかもな。慎重に室内を調べよう。

カーテンを閉めます

山小屋の中にゾンビはいなかった。もし遭遇していたら感染症で死んでいただろう。なんという難易度の高さだ。これがCataclysmのデフォルト設定!?みんなはこんなに難しいゲームをやっていたんですか!?

部屋の隅っこに誰かがいます

ちょっと待って。部屋の隅っこに誰かがいるぞ。どうやらクロスボウを構えているみたいね。今から逃げても手遅れだ。くっそー!こんなところで死んでしまうのか!

かわいい(確信)

もう殺されるのを覚悟するしかない。素手で身構えていたら潜伏者がヘルメットを脱ぎました。なぜか俺の動きを観察し始めたようです。部屋の隅に女の子が隠れていただと?この女の子は・・・かわいい(確信)。

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